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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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パリ年明け、2012
大晦日から2012年元日にかけてフランスは、特に甚大なアクシデントも無く、落ち着いた様子をみせた。

この日警備に当たった警察、機動隊には「フェット(お祭)を楽しみたいだけの人に気を配り、暴動を煽ったり挑発したりする者は厳しく取り締まって裁判所に付託せよ」と内務省から通達があった。


首都パリも穏やかに新年を迎えた。

元日午前6時の時点では75人が救急に保護され、警察官3人が怪我をしたとのこと。職務質問数は171件に上ったが、爆竹で騒いだり、車を燃やしたりといった大きな騒ぎが起こることもなかった。もっとも、パリで集客数の多いシャンゼリゼ、トロカデロ、シャン・ド・マルス周辺では、カップ入りアルコール飲料のテイクアウト販売、また花火、爆竹類の販売は禁止と予め通告があった。

シャンゼリゼにはおよそ300,000人、トロカデロ、シャン・ド・マルス(エッフェル塔周辺)では60,000人が集まり、新年を祝った。シャンゼリゼ大通りの車両通行封鎖においては、午前2時15分で開放、通常通りとなった。



大晦日17時から翌正午までは、飲酒運転を防ぐ目的でRATP(パリ交通)が動いた。全ての公共交通ラインで動いていたわけではなく、エッフェル塔近くのメトロ駅や、主要駅などは多少混み合ったが、係員や警察はずいぶん大人数で警備に当たっていた。



なにしろ記録的なほど気温があがって、雨っぽくはあったがあたたかな年越しとなったフランス。
2012年、経済も生活も、何とかなりますように。
時期大統領に何か期待しているわけでもないけれど、ガイジンにヤサシい国に戻ってほしいー。




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