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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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パリが骨董。
古道具好きのフランス。
アンティークとかヴェンテージって言えば価値が高まるが、屋根裏に眠ってたがらくたかもしれない。
破格の骨董と、ただの古びたオブジェ。いかに目利き、見分けることができ歴史を知っているかってことなんでしょう、某鑑定番組を思い出す。



アンティーク商の知人に、何がいくらぐらいでどのように売れていくのかを聞いたところ、内緒だと教えてくれなかった。ま、どうせ買わないしね。明らかに言ってもムダと思われててそれは当たり。場所もないし金もないし、持ってたら呪われそうな古いオブジェとか、祟られそうな宝石とか、そういうのは興味もたないようにしてる。でもカワイイ骨董品とかね、あるんですワ! 日本では”わかる人”が多いんでしょうか、好まれるしね、「蚤の市で探してきたナントカ」みたいなの。

brocbastill111112_3.jpg

バスティーユで先週末までやってたブロカントに行ってみた。紫色の広告があっちこっちに出てて、バスティーユ、ブロカント、っていうやつ、それ。年2回開催されるもので、入場は有料。招待状をもらったので行ってきた。古いリネンとか、ボタンとか、アクセサリーパーツとか、日本向けに売れるかなぁとは思ってちょっと悩んだが何も買わなかった。

”いわゆる”な、蚤の市で積まれてるようなものもある一方、格式高そうな宝石商やアンティーク商が集うので、客も、ロココ調の家具とか、わけのわかんないアフリカンなオブジェとか、マレ地区の古い邸宅にありそうなオブジェ、呪われそうな鎧、等々、真剣に品定めする。



蚤の市、ブロカント、アンティーク市などチェックできるサイト
http://vide-greniers.org/


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