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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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花火でしめくくる7月14日フランス革命記念日
フランス革命記念日、続き。

前半はこちら↓
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-618.html


フランスの花火はダイナミック、規模は小さいけど。
ズングリ逞しい感じがして、日本のような華やかでありつつ儚く消えていく幻、というような繊細さが無い。

パリの桜も同様、2月にはすでに寒風の中ぼーんと咲いて、日本の桜のようにはらはらはら・・と散っていくデリケートさを楽しむ感覚は全く無い。

”愛で方”ってのも各国様々で、儚く無くなっていくものを惜しむ美っていうんですかねぇ、そういう奥ゆかしさってのは日本古来のものかなと思え、またコチラの人達も、そういったものが日本の美だ、ってことを何となく情報として知っていたりするもんなのです。




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hanabi110714_157.jpg 最後はエッフェル塔もキラキラし。

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ブロードウェイからパリへ、と題され、キャッツやらサウンド・オブ・ミュージック、ウエスト・サイドストーリーなどなど有名楽曲が流れ、終始、賑やかな雰囲気のスペクタクルとなった。



hanabi110714_174.jpg 終わって静かさを取りもどすエッフェル塔。


帰宅する人間組は、静かさどころかものすごい雑踏の中、進めない状態に陥る。




花火はやはり夏の醍醐味といった感じがする。

でもそれは日本の高湿度の中、うちわで扇ぎながらイカ焼きでも喰って、、というイメージか・・・。

フランスで見ると夏でも涼しく、しかも夜が長すぎて22時半になってもまだ明るいっていう、何ともあか抜けた夏なので、涼を楽しむものじゃあなくて、映画やお芝居を観る一環のような気分がしてたまらない。


とにかくこうしてカトルズ・ジュイエが終了していったのでしたー。。




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