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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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DATE: 2011/03/20(日)   CATEGORY: せいかつ la vie
流れるセーヌ
ここ、フランスで、東北地震後、初めてトップニュースが入れ替わった。それまでトップ2番目だったリビアの件。フランス、英米国がミサイル攻撃を開始したことで、トップニュースとなった。

このことについては後日、ふれようと思う。





いつも通り流れるセーヌ。


アポリネールの「ミラボー橋 Le pont Mirabeau」
Guillaume Apollinaire(1880~1918)
なぞ思い出しそうな。
※この橋はミラボーではありませぬ。

マリー・ローランサンへの想いを詠った「ミラボー橋」。
ふたりは16区の現在「ラジオ・フランス」のある辺に住んでいて、毎日この橋を渡ってモンパルナスへ行っていた。メトロ10番に「ミラボー」駅がある。

この「ミラボー橋」を詠いあげる、1913年当時のアポリネールの肉声音源というものがあって、詩の音読というものは独特のシラブ(音節)に沿うのでとても特徴的。少しトリハダがたつ。
33歳だというのに80歳くらいの風格が聞いてとれるのも、音質のせいというのもあるだろうけれど。。。


nuit110315seine10.jpg

月日が流れると、また何もかも変わっていく。
かと思えば、何も変わらないものもあって悲観に暮れたりもする。







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