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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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ああ、夏。
先週末から夏時間、サマ~タイムになったフランス。

こまかくは、土曜深夜(日曜になったところ)の丑三つ時・2時に、→3時にする。1時間、時計の針を進めるので「ふ~、2時」と思った時は実際「!もう3時ではないか・・・」となり、1時間睡眠不足となる。そして、日曜に約束があったワタシは「夏時間に変更後の15時でいいんだよね??」などの確認メールを受け取ったり。
逆に冬時間になる時は、1時間プラス寝ていられる、となるので肉体的にも楽。

さて、夏時間となったパリは、ほとんど同じ空模様で「昨日19時だったのが今日は20時」のようになるので、まだまだ明るいね、という感じになる。これからドンドン、それが激しくなっていって、22時すぎても明るく輝くフランスの空の下~、という具合になる。


*でも今日もパリは雨模様で寒い。


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DATE: 2010/03/20(土)   CATEGORY: せいかつ la vie
規則正しいメリット
普段4~6時間くらいの睡眠時間にて、土曜を迎えた本日、やや長めの睡眠時間、っていっても7時間半で、頭が軽くミシミシするのはどうしたメカニスムでしょう。とにかく規則正しいのがイイらしいと聞いたことがあり、遅くとも同じ時刻に夕食をとるとか、少なかろうと何時に寝て何時に起きるを日々、一定にするとか、そういうんがいいらしい。

さて、本日は商品買い付け業務をひとつ、その後、なにやらオブジェにペイントを施したい友人につきあうというプランなり。そのペンキをワタシの友人から借りるというハメになったのでワタシも同行を余儀なくされる。ペイントにのんびりつきあうのもいかがなものなので、自分の作業グッズを持参しようと画策。

春が近づき、本日、昨日からの春雨です。
現在、パリ中心部は13℃くらい。
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DATE: 2010/03/19(金)   CATEGORY: せいかつ la vie
やっと?やっと?あたたかを感じる仏
もあ~っとした本日(木曜)。
忙しく出入りして大荷物を抱えて暑ゥ!となって、薄いコートに替えて出直す。
天気予報ではパリ17℃とか、フランス南西では21℃とか言っていたけど、春っぽい空気がした。




マレ地区。
画像加工の色調節がおかしくて不気味な色になっておりますが、おサレでステキスポット。

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ジャン・レノに会いたいかぁ~ TV収録(フランス)
Je vais transmettre ce soir, un message. Contactez l'Assistante de Production si cela vous intéresse.
*Désolée, certaines lettres avec des accents ne sont pas lisibles.


Bonjour,

Il y a un enregistrement mercredi 24 mars apr�s midi pour la nouvelle �mission t�l�vision
de Cauet :
le titre de l'�mission : Ca va s'Cauet Sur TF1 diffusion le jeudi 25 mars 2010

Il y a L'acteur Jean Reno qui sera l'invit� de notre �mission, il est passionn� du Japon et des Japonais donc nous souhaitons lui faire une surprise.

Nous recherchons des japonais qui souhaiterai venir sur le plateau et non dans le public, c'est � dire que vous allez �tre � c�t� de Jean Reno, et que la surprise se sera vous !!!

Pouvez vous contacter votre entourage, votre famille, vos amis, vos connaissances, savoir s'ils sont int�ress�s de venir sur la plateau aux c�t�s de Jean Reno.


S (Assistante de Production)
t�l�phone: 06 09 06 63 47 ou 01 41 12 28 75

Bonne journ�e, j'attends de vos nouvelles.

--

Be Aware Tivi
34 bis avenue Bernard de Palissy
92210 saint Cloud
01.41.12.01.01
poste 2875
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DATE: 2010/03/15(月)   CATEGORY: せいかつ la vie
変に減るクスリ
先日の続き。
この減り具合、どうも一定でありませぬ。




朝は忘れ。
寝る前の1粒は「就寝が遅かろうと翌朝も早いから、ぐっすり寝かされちゃ困る」であまりのまず。
なんとか週末まで生き延びてドカ寝して、朝昼ごはんが一緒になり。


もう元気で、マフィアみたいだった声も、フランス語やるにはもってこいの普通の鼻声となり、イイ感じです。


前回の記事
>「天使の薬剤師」
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-506.html
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DATE: 2010/03/14(日)   CATEGORY: せいかつ la vie
オレンジ・コンフィチュール・・?
寒いンです、パリは。
明日(日曜)の予報は3~7℃って感じですが、寒々しい日々が続いて、先週も最低気温はずっとマイナスだった。
一瞬春っぽくなったのはいつのことだったのやら。

予報では来週火曜くらいからやや暖かくなる(季節らしくなる)らしい。




ボンヌママンジャムで「オレンジ」なんすけど、これマーマレードでしょ。オレンジって書いてあるからとてもオレンジそのままをイメージしていた。
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天使の薬剤師
今週は一週間、風邪と戦い、運悪く集中的に忙しく慢性寝不足と戦う日々を送った。

月曜の昼いきなりノドにきて(いつもどおり)、咳をしていた友人のロシア女のせいだな、とか思っていたけどそれはさておき、たくさん食べ、日本の総合感冒薬でやっつけようと試みる(いつもどおり)。
数日たって、薬用のどあめを求めて薬局へ。


「ボンソワ~ル、すんませ~ん」
「はい」
「ノドがめちゃめちゃ痛いんです、切れそうに。日本の薬をすでにのんでます。熱はないです多分、いや、計ってないからわからないんですけど、ま、あるかもですけど、ないと思ってるんです、とにかくノドが痛くてですね、のどあめが欲しいんですけど」
「咳が出るんですか?」
「あまり出ません、ノド痛いんです」
「鼻は出ますか?」
「出るっていうか、詰まってるっていうかー」
「では、これを」
と、トローチを。

「ノドの炎症をおさえて、痛みを和らげます」
「はい」
「鼻は流れる?」
「ん?はい、え~と、はい流れますよ!」
「これものんでみて」
と、箱をひとつ。

「風邪の諸症状によく効きます」
「う~ん、はい、ではのんでみます。今のんでる薬はどうすれば??」
「それはもう全てやめて!これだけのんでください。朝昼夜、食事後に1粒ずつ、寝る前に1粒です」
「あ、夜と寝る前は別?」
「成分コンポジションが違います」
「そうですよね、はい。全部でいくら?」
「8,80ユーロです」


閉店時間直前に来る客にムッときてる雰囲気をやや醸し出した男薬剤師だったが、金曜にマレ地区の郵便局で笑えるほどうんざりな態度の女局員がいたので(よくある話)、薬剤師には天使の輪が見えた。



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DATE: 2010/03/06(土)   CATEGORY: せいかつ la vie
まだまだ寒い風
寒ッ!
ちょっと水も温んで、なんて思っていたけどそうは問屋が。
最低はマイナス1℃、日中最高は7℃、と昨日、今日の予報では言っていた。うん、寒かったぞ。

しかし、確実に日は長くなってんですよ。
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メトロでケンカ
本日金曜、メトロで喧嘩に遭遇。

4番線の北のほう、と言ったらまぁ「ハハ~ン」と納得しがちなところが怖い、先入観。いや、先入固定観念とも言い切れないもんで、火の無いところに煙は立たぬってもんだと思う。パリ北のほうから東にかけては、正直なかなか難しい区域もあるので注意するにこしたことはない。

メトロに乗り込んだところで、女の子ふたりと若いチンピラ男3人が4人がけのボックス席ごしに話していて、男「マルセイユから来た?」、女「実際、あんたたち何歳なの?」というような、一部分のみ会話が聞こえてきた。

若チンピラ3は「18歳」とか「14歳」とか、色々言ってたけど本当かどうかはわからないし、そんなのどうでもいいくらい頭悪そうなことは確か。は~ヤダヤダ、と思いながら、近からず遠からずに座って、会話を盗み聞きしようとしたけどさすがに何も聞こえず。次の駅で、チンピラにうんざりした女の子ふたりは出て行き、隣車両へ移動。

と、そこへスルッと入れ替わり男ふたりが入ってきて、最後までしつこく女の子たちに食らい付いていた若いチンピラ3人の隣、要するに女の子が座っていたところに座った。その、食らい付く若チン3の様子を見た男ふたり(こちらも若チンだが、やや歳は上か)は、若チン3に何やら話しかけているようだった。おや、知り合い?・・・ってことはなさそうだな、と思って、なんとな~く妙な空気感を漂わせ始めた、遠くからでもわかるぞ。あおるなよ、若チン2!
嫌な予感。

と思っていたら、それぞれのグループのひとりずつが立ち上がって、鼻ッ先つき合わせてる。何か変、何か変!くるよ、くるよ・・・!と思ったら、ぱちーん!と若チン3サイドがビンタを!


あ~あ、やっちまったよ~~~、飛び蹴りとか始まって、つかみ合う~。
周辺乗客はモ~~~ッ迷惑!と、急いで離れる。

ワタシも避難して遠巻きに見てるが、人垣でよく見えなくなった。メトロは次の駅で止まり、動かなくなった。うんざり~!の空気が車内に漂う。
ドタドタわいわいした後、若チン3は降りていったようで、その後、何がどうなったかはよくわからないが、誰か緊急シグナルを鳴らしたようで、しばらくしてメトロ再出発となった。



パリ北郊外に行くと、アラブ系、アフリカ系などが多くなってくる。今回のチンピラ達は全部、北アフリカ系の、濃い顔立ち、ついでに服装はスエット系のだらんとしたヤツ、それで、頭の頂点から上に80%くらいはみ出したキャップを小山のように乗っけてる感じでよくいるタイプ。めちゃめちゃ崩れたフランス語をしゃべって、は?何て言った?とチンプンカンプンに陥ること請け合い。

この移民系フランス人の問題はいつまでたっても解決しないし、「解決」の意味するところも全くわからなくなってくるが、「問題」であることは確かなんである。


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フランスドイツアルザス
春が近づいているか?と思いきや、今日(水曜)は夕方ころから風も出て寒くなった。

今日、30年ちかくパリに住んでいるアルザス出身のおばさんと話してて、本来、仕事の話に行ったんだが脱線して、アルザスゆえに、大昔にちょこっと旅したストラスブールやコルマール、戦争、ナチスの話だとか、シリア、北朝鮮の話、アジアとヨーロッパの髪の毛質の違いの話とか、まるでアッチコッチな話題を漂ったんだが、戦争に絡んで、Alphonse Daudet アルフォンス ドーデの「Contes du Lundi 月曜物語(1875年)」の「最後の授業」の話をしたら、「わからない」と言われた。ワタシも筆者を忘れていたので、あらすじを言えただけだったが、日本での扱われ方とフランスでのそれが違うかもしれないし、ドイツフランスを描いたものなんていっぱいあるだろうから、それだけを取り沙汰すのも変なのだが、日本ではそれが有名だと言っておいた。同じ戦争の話をしても国が違えばまた言い分も違ってくるし、本日の結論は、日本でもフランスでも、今現在デモクラシー国に在る自分たちでよかったね・・・ということだった。


 今日ももちろん流れ続けるセーヌ
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パリとチューリップと失礼な日本人
っというまに3月突入。

なんか(しまった・・・)とついつい、“しまった”ことなど別に無いのに、ギョッとする。毎月の定期券パリ・ナヴィゴをチャージする度に、「うわ~」。

寒くとも何とか元気で風邪にもインフルにも倒れることなく生きて、このまま春を迎えられるかもしれないと思い、冬眠から覚めそうなクマのような気分だが、ブログにはなかなか手が回らない。それはなんかこう、貧乏ヒマ無しっていうかそれだけが理由ではないし楽しんで生きているが、やはりプラスαの極みなので、これを第一優先にはもちろんできない。ーにせよ、ひとりごと言いたい時もあるさ。というような複雑な心模様。って長々語るほどのことではナイんですが。


らしいと思って、完全帰国した友人R(日女)のプチ追い出し会食の時に、友人M(仏男)に買わせて贈らせたチューリップを載せてみる(ちょっと加工が過ぎて、白が飛びすぎか)。







「買わせて贈らせた」なんて、なんだかエラい強制感が漂いますが、MはRをワタシ経由でちょっと知ってるくらいだったので、ワタシからの立場で「買っていただき、贈っていただいたチューリップ」が正しい。
もちろん会食に来たくなきゃ来なくてもよかったんだが(しかもレストランで、皆でRの分をプレゼントという結果だったし)、「旅立つヒトをにぎやかに送ってあげようじゃないか」という普通の人間らしい気持ちです。しかし出席するからにはなんか持ってった方がいいね、、、というのは半ば強制。

が、Mの家でソワレをやった際にワタシがRも連れていって世話になったので、立場上、RがMに花をあげてもいいくらいだ。

こう書きながら思い出したのは、そう、フランスは案外、っていうかすごく恩を売って買ってを重視するので、何かやってもらってばっかりというのは成立しないってこと。それは暗黙の了解であって、日本だって結局はギブ&テイクだろうと思うけど、それが実は、ポッとフランスにやってきた右も左もわかんない日本人(ここでは女子にしといたほうがいいのか?マジョリティだから。)は、このギブ&テイクのようなのがうまくできないらしく、フランス人の反感を買うという話を聞く。実際それでこじれた日仏の友情を知ってる。※友情は最初から無かったと思うが。

「色々と誘ってやったり連れて行ったり、友達を紹介してやったりしたのに、あいつからは何もしてくれない、薄情なヤツだ」というフランス人のブチ切れた意見を何度か聞いた。どうしてそういうことになるんでしょうね。日本人は失敬なのか??

※ワタシの友達Rが失礼だとかいう話ではございません。


チューリップの件は、実際はワタシの選択の白チューリップでMに買わせたので、あ、まぁ結局はワタシが強いたわけデス。※ワタシはRに別途贈り物を用意しとりました。そして帰国恒例、物もたくさんもらいました。同時に「後で送って~」の品物も頼まれてるけど。

※重ね重ね、ワタシの友達が失礼なんじゃあない。

パリにももう少しで春がくるでしょう。
今は暴風雨で冠水するレジオンがあったりして、エラいことになってますフランス。風も、TGVを止めるほど。これについては「単なる自分たちの失態を風のせいにしてんじゃない、SNCF?」と冷ややかな意見も。


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