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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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DATE: 2009/07/29(水)   CATEGORY: アート l'art
スイス「一点からピッタリ」の人
テレビでユーロニュースチャンネルをつけていたら、Felice Varini フェリチェ・ヴァリーニ(スイス・1952~)の新作の話が出てきた。


Felice Variniサイト
http://www.varini.org/

↑この中の、
http://www.varini.org/02indc/32indcd09.html
スイスのVercorin世界一美しい村?でのプロジェクトについてだった。
メイキングもサイトにアップされている。
ペイントではないんだな。



このブログ内Felice Varini(メゾン・ルージュでのプロジェクト)
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-159.html

新潟の「水と土の芸術祭2009」にも参加しているらしい。
http://www.mizu-tsuchi.jp/
http://www.mizu-tsuchi.jp/art/artprofile/art05.html
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2009, 7/14、長い一日。いつもの軍事見せつけ
数日の時差を経て、今年のカトルズ・ジュイエ=7月14日、日本では“パリ祭”と呼ばれる、フランス革命記念日。

いつものことながら、フランス軍事パワーをこれでもかと見せつけるアーミーな1日で、フランス大統領は最高にがんばる日なわけだけど、一般的フランス人にとっちゃ単なる国民の休日で、ダラダラ寝坊する。そもそも週末とくっついて「長い週末」になったので、一般的サラリーマンの友達は、パリからどこかへプチバカンスに行っちゃったのもいた。そういう人たちは金曜の夜からもう、出発する。

午前中はとにかくシャンゼリゼの軍事パレードに沸く。国営放送は生中継する。エリゼ宮からサルコジが9:55に出てきて、10:00からパレードに参加という秒刻みのスケジュールまでも徹底的に流す。大統領はオープンカー(アーミーなやつ)に乗って、馬に囲まれて手を振りながら凱旋門をクルッと回ってシャンゼリゼ通りに入り、コンコルド広場の全世界の国々の代表や、政治仲間と合流する。今年の名誉招待国はインド。インド首相が来た。

 naname20090714_7683.jpg
轟音で頭上を飛んで行く空軍戦闘機
リヴォリ通り


naname20090714_7688.jpg
リヴォリ通りは締め切り状態、ルーヴル美術館前も広々と車は通らない

naname20090714_7699.jpg
馬のおしりがキラッキラッとするなぁと思ったら、毛が水玉模様にレリーフカットしてあった。馬もオサレ。

naname20090714_7701.jpg
軍な人たち


***

夜、シネマ・フェスティバルの映画、新作のオーストラリアのクレイ・アニメーション、ちょっとブラックなヤツで一般公開前の「Mary & Max」を見て、それから花火へ。エッフェル塔まん前の公園、シャン・ド・マルスがもちろんベストプレイスだけど、なんとフランスロック界のレジェンド、ジョニー・アリディがライブやるって話で、そんなもん聞きたくもないし、人ごみが大嫌いな仏人と一緒だったのでそちらの方へは近寄らず、やや離れたところから見学。思ったよりものすごくがんばっていた。日本の花火技術の後援があったのでは??



naname20090715_7740.jpg


その後、104へ。
ここは以前、火葬場だったところをイベント場にしたもので、アートイベントが開催されたりする。2008年10月ころのオープンの日に行ったんだけど、すさまじい人で中にすら入れなかった。やや盛り上がりには欠けていたが、この日はディスコになっていた。ちなみにこの辺りは治安面でそんなにガラが良いとこではないので、夜遅くならない方がいい。が、ワタシ達は2:00ころまでいたのではないかな? 爆竹や花火???が鳴りまくり、ポリスが来て、周辺はにぎやかだった・・・。

長い1日だった。


おまけの思い出
2007年のカトルズ・ジュイエ、数日にわたってコメントしていまス。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-174.html


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パリ・リュクサンブール公園、キヤノンなマクロde花
コンパクトカメラにしては本当に賢いと、特にこちらの現地人にへぇ~へぇ~ほぉ~と、羨ましがられる。こちらで購入できないのかな、そんなことないでしょうけど。何となくパナソニックとかソニーとか、そちら系のマシーンが人気かなぁ。。。ワタシとしては、自分が使ってるからということももちろんあるけど、カメラ屋発のカメラがいいと思っているので、それはカメラマンの友人がレンズやカラーの話をしていて学んだこと。


いつものマニュアルモード、マクロで近づく。




花にピントが合って、バック後方がうっすらぼやけた。思惑通り。
この時いっしょにいたコロンビア人の知人カメラマン(とはいってもサイト用会議写真などと、自分のための写真程度)が、キヤノンの一眼を持っていたのだが、日本製だとはご存じなかったそうで。

リュクサンブール公園の、2センチにも満たないくらいの小さな花。



キヤノン IXY DIGITAL
7.1MEGA PIXELS
900 IS

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DATE: 2009/07/08(水)   CATEGORY: シネマ le cinema
ジョニーデップを見て、ないよ、パリ・シネフェス
今、パリ・シネマ・フェスティバル開催中。
参加映画館の、プログラム内フィルムを5ユーロで見られる。パスを買えば25ユーロなので、6本以上見るならパスが良いでしょう。

もう7月2日から始まってるわけで、ワタシは今のところ1本見たのみ。
2008年の映画だけど、カルトラインか・・・?
ちょっとフワッと眠りました、あまりにたんたんとしていたので。機会があればそれは別途ご紹介、するかどうかー。


jonydep7551.jpg


先日、友人に声かけられてジョニーデップを探しに行った。
ジョニーデップの新作映画の一般公開前上映が、シネフェスに含まれてるという。
そんなのって、予約しないで入れるわけ??なんてヤァヤァ言ったけど、どこで予約なんぞできるかもわからず、20時に駆けつけることになった。

して、場所はシャンゼリゼ、リドの隣。
別用があって、駆けつけたら20時はとっくに過ぎてた。ゲフ!
で、レッドカーペットが敷いてあり、これはもしや本人が来たってことだよなぁ。
働くおじさんもたくさんいて、ジャーナリスト的なのもたくさんいて、これは・・・。

とにかく、入れないのか聞いてみる。
が、全然ダメ、お話にならない。
今日は全てインヴィテーションにて満席だと言う。
えー・・・無駄足だな。

しかも、パリ・シネマ・フェスティバルのプログラムに載ってるのに、その枠内じゃないと宣う。ウソばっかり言いやがって。だから嫌になる、その場で適当なこと言う、単なるガードマン。
そんじゃ、今日はセレブばっかり集まってるわけと聞いたら、映画館の会員もいるはずだし、一般の人もいるんじゃないかと言う。

その辺にいたジャーナリストに、ジョニーデップ見たのと聞いてみたら、「見たよ」と。
で、「もう帰ったよ」と。

ワタシはファンでも何でもないし、どうでもいいんだけど。
何しに来たんだよぅ。



パリ・シネマ・フェスティバル
http://www.pariscinema.org/


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DATE: 2009/07/08(水)   CATEGORY: 食 l'alimentation
ネスカヘが焦げ臭い
しばらくマックスウェルハウスのインスタントだったんだけど、久しぶりにネスカフェに戻ったら、すんごい焦げ臭い!!
挽きたてで香ばしい・・・でなくて、なんか、なんか・・・焦げてる!!



この種類がよろしくなかったのかなぁ。
仕方ないし、ガブガブ飲んでる。
牛乳いっぱい入れる。
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DATE: 2009/07/06(月)   CATEGORY: 食 l'alimentation
鶏レバーで夏を
暑いのでもう夏バテ対策・・・ではないが、安い「本日のメニュー」から選んで、その中でもじゃがいもの付け合わせはやめとこう、チリコンカンなんて気分じゃない、ブフ・ブルギニョン(シチューのような煮込み)も濃い、と消去法で残った、鶏レバー




本当にサラダ感覚、ということでヴィネグレットのドレッシングで、たまごが真ん中に鎮座、これで夏を乗り切れるぞ。?。

友人も魚の酸っぱいドレッシングのを食べ、何かヘルシー。
これ食べた日はそれほど暑くもなかったけど。

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DATE: 2009/07/05(日)   CATEGORY: 街 la ville
パリに夏がやってきた
・・・と思っても、また今週末から少し気温は下がるようで、セーターなんかさすがにもういらないっていっても、真冬に半袖でもだいじょ~ぶ!の西洋人のアホゥとは違うので、完全に夏物だけを残しておくわけにいかない。


hdv630_7497.jpg

ギラギラするパリ市庁舎(植物イベントでちょっとは凉やか??)



6月末だったか(そうだ、マイケル・ジャクソンが亡くなった報道の前日)、大粒のひょうもバラバラ降った。


パリは31℃ほどになって、シリア人の知人が「ムシムシする!」と言っていた。

う~ん、暑いけど、日本の湿度の差じゃぁない。
ワタシは「(暑くて汗かくけど)快適だぁ」と思っているのに、乾燥した大地からやってきている人たちはこれでもう湿気てると言う。


なお、このブログ内「チリとシリアの違い(発音)について」
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-404.html


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