FC2ブログ
フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/04/29(水)   CATEGORY: せいかつ la vie
ヴァカンス明け
復活祭のヴァカンスは終わったわけだが、しばらく良い天候に恵まれ人出がめちゃめちゃ多い気がしたパリ。いつ何どきでも人が多いとも言えるから、とりわけヴァカンス中に多かったということもないだろうけど。夏時間になって、夜がちっとも暗くなっていかないので、いつまでもダラダラとおしゃべりしてしまう、今すでにこれで、まだもうちょっと日は長くなるわけか?

どーなる。



pompi4116758.jpg
画像は4月上旬のポンピドゥ前。
大道芸見物も、入場も、とにかくすごい集客数。
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top
フランス人(男子)の名前
初めて会った人としばらく話をして「そういえば名前は?」と、自己紹介はしていなかったことを思い出す。
名前を言って、それっぽいけどクリスチャンの名前じゃないんですよとか、意味とか由来を逐一、長々レクチャーして(いつも細かい・・・)、それから相手の名前も聞く。

なんとなくその人のイメージではなくてそう言ってみたら、じゃあ何がピッタリするイメージ?と尋ねられて、フレデリックと言ってみる。

・・・お兄さんがフレデリックだそうで、あ、遠からずだねとなった。


コーギーですかぃ?


昔、学生仲間でエリックがとことん多かった。おまえもエリック?あんたも?のような具合で結構いた。
アレクサンドルとかピエール、フランソワ、ポール、トマ、フィリップ、かわりばえしなくてよくある名前の例です。



[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/27(月)   CATEGORY: 街 la ville
どこまでも青い空
先週の金曜日は雲ひとつない、まさに抜けるような青い空が広がっていたパリ。ぬくぬくしたが、翌日土曜から少し寒さも戻って、土曜のブロカント(骨董orガラクタ市)もふるふるしながらの見物。

あなどってはいけない4月の天候・・・ってもうじき5月だ。



金曜のオテルドヴィル裏。
青空。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/25(土)   CATEGORY: 食 l'alimentation
たまごに穴をあける
6個入りたまごのうち1個をとりだそうとしたら、グッとなったのか、ひねりつぶした。


tamago6828.jpg
げふー、なんてこと・・・とちょっと嫌な気分になりつつ、メリ割れたところが○○レンジャーのヘルメットように見えたりして画像に残すが、早く処置をしやがれ~。

tamago6830.jpg
救出

tamago6831.jpg
ほかの被害者を洗って。
いつもはパックにいれたまんまだけど珍しく陳列。手前はもらいものの、ホテルのジャム。


ごく普通のスーパーのたまご


買う時はいつもパックを開けて中が割れてないか確かめる。
今回ももちろんチェックしたけどヒビがいってたのかもしれないし、グッと持っただけなのかなぁ。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/23(木)   CATEGORY: 美術館 le musee
頭がクラクラする!ジョルジオ・デ・キリコ展
ジョルジオ・デ・キリコ(仏語読みではジョルジョ・ドゥ・シリコ)、1888~1978。

「形而上学的絵画」と表現され、小学校の図工の教科書にもまず出てくる大御所。1800年代に生まれているし、なんだか大昔の人のような気もしてしまうが決してそうではない。






1888年7月10日、ギリシャのVolos(ヴォロス)生まれ。イタリア人の両親、1891年生まれの弟がいる。父親は鉄道関係エンジニアだった。

1900年、アテネの理工学校でデッサン、絵画などを2年、学んだ。

1905年、父親が死去。それに伴い、母、弟と共にイタリアへ移住、その後ミュンヘンへ移動(1906年)。美術アカデミーへ2年行く。ドイツ文学・哲学に興味を寄せ、ショーペンハウアー、ニーチェ、美術ではベックリン、クリンガーなどに影響を受ける。

1909年、ミラノへ。ベックリンに傾倒。

1910年、フィレンツェへ。ニーチェの影響濃。

1911年、母と共に、すでに弟が移住していたパリへ。道中、建築を見るためトリノに数日滞在。
パリではキリコを熱烈に支持した詩人・アポリネールのおかげで、レジェ、ブランクーシ、ブラックなど、モンマルトルのアーティストたちとも通じ、画商ポール・ギヨームと契約を交わすなどし、意欲的に制作も行っていく。

1915 - 18年、フェラーラ(伊)軍隊召還


その後は個展やビエンナーレに参加するなど、世界的に活躍していく。
90歳で亡くなるまで、パリ、ミラノ、フィレンツェ、ニューヨーク、ローマ などに住む。

シュールレアルからクラシック絵画のようなスタイルへ、そして、自分の過去作品の回顧(メタフィジックに回帰)、全く同じシーンをコピーして描くなどの変遷を経ていった。

chilico.jpg
Place avec Ariane Été - automne 1913
しばしば登場する機関車は、鉄道関係の仕事をしていた父親へのオマージュ?



キリコ絵画が「不安な、憂鬱な、etc. ... 画面」と表現されるが、「L'enigme de l'heure」1911とか「L'inquiétude de la vie ou L'Astronome」1915、「La mélancolie d'une belle journée」1913、「Méditation matinale」1911・・・というように、エニグム:謎、アンキエチュード:不安、メランコリー:憂鬱、メディタシオン:瞑想といった、そのものズバリとか、想像をかき立てるタイトルが多くつけられている。
でも本当に不安を感じる画面なのは確かで、パースペクティブの狂った建築表現、「それは何デス!?」と叫びたくなるオブジェの数々、矛盾する光景・・・は、見ていて穏やかに癒されるとは言えない。

ワタシ(のみならず)が感じる矛盾、というのは、例えば形而上学スタイルの中によく出てくる時計が、午後2:55とか、午後1:55、午後1:27などを指しているのにそんなに影は長いもんか? ということや、明るいのに暗い、強い影なのに暗い、とか、完全に無風に見えるのに真横にはためく旗、とか。

chilico1.jpg
La Gare Montparnasse ou la mélancolie de départ 1914


だけど形而上絵画っていったい何。

テストでは機械的にそう書いていたけど、哲学でしょう、子どもにわかるわけない。おとなになっても同じ。
具象を飛び越えた、その背後に何が在るかということを追究する学問。メタフィジック。研究の本質は「存在」そのものについてを感覚的(むしろ直感)に探り迫るというもので、その対象は神であったり霊的なものであったり、すでに形として現れない。すでにここまでで“イイイーッ!”となる。思想とか宗教に関する研究って、人間の思考回路を分析することと同じと思えるが、それはそもそも可能なことなんだろうかと哲学とは縁のないワタシなぞ短絡的に考える。もちろんデータとして情報集積はできよう。そうすればある程度の分類もできるわけだが、そこから見えてくるものって何だろう。サンプルの山から「存在」をどう解析できるんだろう。というか、こういった工程とは全く違うんだろうか。それがわからないとキリコの頭の中には届かない気がするんだが、専門外でゴチャゴチャ言っても始まらない・・・困った。



Giorgio de Chirico「la fabrique des rêves」

2009年2月13日~5月24日


chilico6839.jpg

パリ市立近代美術館
11, avenue du Président Wilson 75116 Paris
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris

一般:11ユーロ
(高い!ミッテランの国立図書館で働いている友人と来れば良かったと後悔、ひとりを招待できて無料で入れる(国立美術館だけかな…?))


今回のエクスポジションサイト。スクロールしてぐるぐる見られるが、案外見にくい。
http://www.paris-musees.com/dechirico/


chilico6838.jpg
ミュゼのカフェが外へはみ出してきており、”夏到来”かなー。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/23(木)   CATEGORY: 食 l'alimentation
ビューティフル!タルト
いただきもののタルト。
どこのもの、とかわからないけど、メゾン仕様というか。タルト部分が一般的じゃなくて、なんというかビスケットみたい・・・なんか表現が違うけど・・
お気に入りのお菓子屋かパン屋かのタルトだということだった。

赤いフルーツの(ワタシのリクエスト)

tarte6625.jpgシトロン(レモン)

[ TB*0 | CO*0 ] page top
若いバンドとルンペン inポンピドゥー前
モワッとする日々が続いたパリ。なお、本日は雨。

天気予報を全く見ていないので何度くらいなのかわからないけど、せっせと歩いているとじわっとしてくるくらいだった。半袖のおバカ君たちも、ようやくバカでなく見えてくる感じ(ワタシの感覚でめちゃくちゃ寒いのに半袖になるヤツ(とりわけ西洋人)をこのブログ内ではおバカ扱いさせて頂いております)。

“筆”を持て
街に出よう


ではないけれど、すごい人が街にムクムクどんどんあふれており、復活祭バカンス期間ということもあるが大にぎわいのパリ。



ポンピドゥー前で小さなミュージシャン発見。




その曲わかる~でもタイトルがわかんね~
という類の選曲の、若々しいグループは中学生くらい?高校生?
サックス担当君がとりわけ小さく見えるんですがー。
ワタシも背が低くてサックスやっていたので
こんな見え方だっただろう(T T)
でもソプラノサックスだったけどね。

pompimusic6795.jpg

サックス担当君はマラカスも、キーボード担当はピアニカと軽パーカッションも担当。


ちょっとスカっぽい、ソフトレゲエ感覚なアレンジでわりと良かったので少し聴いていたのだがー。

pompimusic6788.jpg


ルンペンが~。


酔っぱらいなルンペンが、息かかりそうなくらいド真ん前に陣どっていい気分に浸っている~。それで曲が「Don't worry, be happy」になると、御自慢(自慢してない)のナチュラルドレッドヘアーが妙にピッタリな雰囲気で、時に英語で大声出して、座り込んだり、観衆を煽ったり。
ミュージシャン君たちも観衆も苦笑いの、微妙な空気が漂っていた。

・・・本当にルンペンなの?


※余談。
「ナチュラル」ドレッドヘアーは、長年の路上生活で自然にできあがったラスタファリなドレッドロックスを勝手にそう称しております。元々はそのナチュラルこそがラスタファリスムなようだけど、現代社会ではちゃんと美容院でケアもするだろうから、逆にそのナチュラル感は非常にルンペン感を漂わせる。
通勤で、東京・中央線お茶の水駅から一度出てメトロ丸ノ内線のお茶の水駅に乗り換えていたころ、その周辺にすんごいドレッドな浮浪者様が時々いた。

ラスタカラーっぽくしてみまスタ。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/18(土)   CATEGORY: 住む habiter
エステバンでルームフレグランス詰め替え用
よい香りも放っておくとオゾマしい臭気を放つので要注意。
ロクシタンのフレグランスも空気中に散って以降、ガラスの容器に残ったちょっぴりがムカつく臭いを放つようになった。

安物でイイ物(これがパリでは見つからない! 安かろう悪かろうは鉄則)が無いかなぁ、こんな必要最低限でもないモノ・・・とずっとおもっていたのだが結局ほどよいものはなかなか無く。

そして最終的には大御所のESTEBANになった。
エステバンといえばアニメ「太陽の子エステバン」を思い出すわけですが、このショップはインカ帝国だのアステカだの、きっと何の関係も無いだろうけど。

esteban6785.jpg←詰め替え用。


「balade créole」という命名だけどなんのこっちゃ、イメージ名称で「クレオル(西インド諸島うまれの白人)の散歩」。
カリブ海あたりですな。フランス・ドムトム(海外県・領土)のグアドループやマルティニクなんかある。
別に太陽がギラギラしそうだとか、スパイシーだとか、そんな香りでは全くなく、イチゴとか赤いフルーツっぽい甘い香りですがー。






ディフュザーの棒っ切れですが「短いのちょうだい」と言ったら、切れてますと言う。長いのって45cmもして「長すぎます!」。そんなにいらん・・・と思いながらも仕方ないからそれにする。
短い方よりちょっと高いし、チキショー
この棒っ切れは「植物性の茎」としか説明が無くて、素材は正直わからない。
それで、これは4等分して使用している。


ああ、でもやはりこんなもん買わなくても生きていけるのに、ネギが何本買えるよ、とかつい思ってしまう、小さなケチケチゴコロ。


このブログ内、ロクシタンのフレグランス・キットについて↓
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-382.html
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/17(金)   CATEGORY: 街 la ville
パリ桜便りノートルダム
ノートルダム寺院横手のセーヌ沿い遊歩道。



sakura6732.jpg
ボッタリと。
ボッッッタリと咲き乱れる桜。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/17(金)   CATEGORY: 街 la ville
カナシい看板文字ミス
パリのとある日本料理レストラン。
たいてい中国人が経営しているが、そういう場合にはありがち。


れすとらそ
[ TB*0 | CO*0 ] page top
フラ語でシリアとチリで「シリ」
先日シリアとチリの、フランス語表記の違いについて少し書いた。

http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-404.html


今夜(火曜)、友人アーティスト・アルノーの個展パフォーマンスを見に行って、パフォーマンスを見ながらリンゴジュースを飲んでおつまみを食い散らかしていたわけですが(もちろんワインも、カンパリもあった)、友人と話していたら「再来週シリアに行く」と言う。
この人は経営コンサルタントで、世界のあっちこっちを仕事や、そうでなくとも旅している。仕事ではなくシリアに行ってくるんだそうだが、ふと、「日本人にとってちょっと発音がまぎらわしいシリアとチリ」について話したらかなりウケていた。そんな間違いありえないってことで。もちろんシリアは絹織物の中東の国で、チリは南米で、そんなことはわかってんだけど、日本人にとっちゃ聞き取りにくい音なの!!ハッキリ発音してくれと頼む。



参考までに↓2007年アルノーのパフォーマンスについて
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-241.html


※昨日のアルノーの画像をUPしなくて申し訳ないが(本人に)、またの機会に。
ちょっと前に別のギャラリーでのオープニングでもパフォーマンスしており、昨日はもう行かなくてもいいやと思っていたのに・・・。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
フランス80年代アンドシン
アンドシンが嫌い。

フランスの80年代を牽引した?ミュージックグループで、このジャンルは何なの、「80年代」とカテゴライズしたいわけだけど、ニューミュージック、ニューウェーブ、エレポップ、なんとなくそんな感じでしょうか。でもニューロマンチックとかそういうことでは無いと思うんだが、アーハa-haとか、デュランデュラン(2002年くらいかな、東京で復活コンサートに行ったが、やや複雑な気持ちになったもんだ...)とか、ボーイジョージとか、その類(類もわからないが)では決して無いと思われる。

特に調べたり掘り下げたりしたい気持ちも無いし、正直このグループについてはよく知らないんだが、一世風靡したグループであることは間違いなく、今でもコアなファンはいるらしい。

というか、その当時の絶頂の後シーンから遠ざかり、四半世紀(まではいかないか)たって、活動し始めたと聞いた。それで、その当時のファンおよび、次世代のファンも現れたんだとか?

ゲフー!
それでか!

めっちゃ流れるのです、ラジオや巷で。
ニュースでもボーカルのニコラが出演したり、M6でもおっかけ特番やっていた。このニコラはフランス3か何だったかのニュースでスタジオ出演、インタビューに答えていたが、ひとさし指のさきっちょを終始クチビルでちょっと噛んで、きっと超シャイの、はにかみ屋さんかもしれないが、超ド級のナルシストとしかワタシには見えなかった。

売れに売れてナルシストももっともデス、そんなの構わない。

だけど音楽が嫌いだ!
ラジオでよく流れてくるヤツが、どれもこれもゾッと鳥肌のたつサムい音。とにかく「ウン.パパ パン、ウン.パパ パン、ウン.パパ パン」の、1拍め休符、2拍目に八分音符二連、3拍め休符、4拍め四分音符(なんのこっちゃ)のリズム打ちが非常に嫌で、日本の当時のグループ、CCB(!)ってこんな感じかな...。
もう古い!ダサい!
そう、古くてもいいものはいっぱいあるに決まってる、だが、アンドシンの古さはダサい!


最近、友人(仏)と、アンドシンの存在について揶揄したばかり。この友人も、当時から全く心惹かれなかったそうで「あんなもん音楽じゃない」と言い切っていた。

あとは個人的好みの問題なので、好きな人は好きでいい。


↓何故だか、やけにゴシックな公式サイト
Indochine
http://www.indo.fr/
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/13(月)   CATEGORY: せいかつ la vie
4月は天候注意
beautemps6749.jpg

とにかくチクチクするほどよい天気に恵まれる昨今。
ただし雨もちょいちょい降るし「4月は脱ぐな!」と言います、フランスでは。
5月になったら脱いでいいよって。
でもここ最近は5月あたりから夏にかけて天気が下っていく感じも。。。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/13(月)   CATEGORY: 世界 le monde
世界は復活祭
世の中、復活祭で賑わっている(?)わけだが、ちっとも絡んでいないうえに執筆や何やで軽く引きこもったりもして、復活どころではない。ニュースでヴァチカンやイスラエルの映像も流れたりするが、復活よりも、とにかく世界平和を遠くから願う。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/09(木)   CATEGORY: 世界 le monde
レバノン料理
レバノン料理だったか、ウン、あっちの方の料理。
画像がちょっと不気味な色してるけど、暗かったこともあり。
3つ並んだものは、タラモ的なソース3種に小さな肉だんごがチョーンと乗っております。
ピタパンみたいなのにソースつけたりして、なかなかおいしいが、結構塩辛い!ノド乾く!




レバノン、ボスニア、ブルガリア、韓国、メキシコ、南米チリ(フランス語ではle Chiliと書く。なお、la Syrieはシリア、カタカナで書くとどちらも発音は「シリ」ですが、実際の発音は全然違います。少なくとも名詞の性が違う。)などなど、いろんな国の出身と出会うことが多い海外生活。ダブルナショナリティだったり、フランス人で、親は別国籍とか、状況は多種多様、そして各々の国の歴史を語らせたら夜明けがきてしまう。外食産業もそうして多様化の極みである。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/09(木)   CATEGORY: 執筆 ecrire
24時間では足りない日々
昨日までやや忙しくてギュウギュウだったので、それでもちょこちょこブログの更新はしたでしょうか。とはいえ内容がたいてい薄くて、美術館のエクスポジションやギャラリー、ヴェルニサージュ(展示のオープニングパーティ)などのことは書くのにそこそこ時間を要する(要したい・・・)ので、取り組めない日々が続いたと思う。友人の離婚劇などについてなどは、ただ書き連ねればいいだけだけど、そうではなくそれなりのリサーチをすることになると結構、時間とパワーが必要で、書く前からグワッと構えてしまうので、すなわち後に後に引っぱることになり・・・悪い循環が続いてゆく。とにかく24時間では足りないと思う今日このごろ。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
「スポンサーサイト」出現?
昨日(日付としては時差のために同日)の記事の下側に、急に「スポンサーサイト」なるものが現れていて驚く。トップにくる記事の下に出てくるのかな?
ワタシは何もやってないよ。

FC2の新しい政策?
[ TB*0 | CO*0 ] page top
キヤノン画像加工、カビのペンタックス
これはブリオッシュ・ドレの“フルーツ盛り合わせタルト”ですが、タルトのことではなく、この画像のことが気になっている。



相変わらずキヤノンのコンパクトデジカメを使っているが、il travaille bien(よぅ働く)で、カメラ関係友人のおすすめに従って間違いは無かったと思っている。

けど、最近このマクロのちょいボケが気になる。

ワタシはかなり接写をするので、オートかマニュアルのマクロか、マニュアルのデジタルマクロか使うけど、な~んだか「ややボケ」する確率が高く、光量が十分でない場合も多々あるのでそのせいもあると思うけど、チッ!となることが頻繁。そうだな、光量不十分はおおいに有りうるかもしれない。

それでフォトショップで加工するときに思いっきりaccentuation(アクサンチュアシオン:コントラストあげたり)施すのが、画像もじゃくじゃくしてイマイチなできあがりになるし、まぁこんなブログはいいんですが、なんか解せない昨今。


***

大昔の学生時代、お父サンのペンタックスで、写真の授業のフィルム現像もこなしたが、あれ、レンズにややカビもきておった。でもコンパクトカメラにある画像の歪みが無いからやっぱりマニュアルのがいいな。カメラは専門でないからわからないけど、コンパクトタイプでは解決しないもんなのかなぁ。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/05(日)   CATEGORY: シネマ le cinema
ポニョがパリにやってくる
先週からPONYOのポスターを見かけるようになった。
たしか4月8日から公開となっていたと思う。

何か、見ておこうかという気に少しなる...。吹き替え版がいいかな、フランス語でしゃべるポニョ?
(ポニョってキャラクターの名前だった?)

***

クレープ屋
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/04/04(土)   CATEGORY: 食 l'alimentation
肉で元気。(子)羊のモモ肉
あまり外食しない生活スタイルですが、ある日の外出中、荷物も重く、震えるほどお腹が減って外で食べる。←サンドイッチテイクアウトじゃなく、どこかに入ってガッツリ肉を食べたい、という意味。
なんでもいいから...と、レストランやカフェをいくつか眺める。


リュクサンブール近くの名前ももう覚えていない(見てもいない)カフェの、Gigot(羊、子羊もも肉)10ユーロに飛び込む。




ランチメニューで10ユーロまで(少なくともアントレとメイン)のところにするつもりだったので、やや高めになった。というのは、この羊のメイン1皿のみだったから。ただし、すごいボリュームでウプウプしながら完食!したので、ここではどうせアントレもデザートも不要だった。
付け合わせはジャガイモのグラタンで、とことん肉、とことんじゃがいも、という、ありがちなスタイルとなった。胃が破れそうになった。
バゲットが付いて、水道水を頼み、デザートもカフェも頼まず、10ユーロから一切越えず。

隣にはおばあちゃん2人組がいて、同じ皿を食べていた。
「ちょっと肉がかためだったわねぇ」
「そうね、まぁまぁ。」
とか何とか言って完食しとるやないか!!
さすが、育ってきた環境は、胃のキャラクターも育てるなぁ。そしてちゃんとデザートもカフェもたいらげ、チラッと見たらお支払いは2人で50ユーロを越えていた。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
Copyright © フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。