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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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DATE: 2008/05/28(水)   CATEGORY: 食 l'alimentation
カモムースはフォワグラ?
TerrineとMousseですが、ようするに肉のパテみたいなもんで、ぬたぬたしていて塩っからい。
バゲットに塗ったり、クラッカーに乗せたりして食べる。どこの国で発祥したものか知らないけど、この類のものは種類豊富。パーティーにも、ワインとセットで(?)こういうのを塗りたくったものが何かしら出てくる。

スーパーで買える。



真ん中でパッキリ分かれるミニパック(「ちいさな」とうふシリーズみたい)。
見えないけど、ひらべったいんですよ。

左は田舎風テリーヌ、右はカモのムース。テリーヌやムースの違いがわからないけど・・・。

でもコレステロール値が高まりそうなので気を付けた方がいいカモ。クワッ


フォワグラ・・・はテリーヌ??
でも「カモのムース」ってフォワグラのこと????

わからん!
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DATE: 2008/05/25(日)   CATEGORY: 美術館 le musee
未オルセー




パリを代表する美術館オルセー。

に、実は入ったことがない。
印象派の箱だからーという先入観があるからなのか(←それほど好きでもないので)、「大きい」というだけの理由なのか(←巨大美術館に行くと疲労が激しいから)、わからないけど・・・。何となく行く機会を作ったことがなかった。



mo0605.jpg


mo0608.jpg
対岸



このブログ内オルセー美術館の記事(記事内のリンクはもうかなり切れています)
絵が切り付けられた事件
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-242.html

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DATE: 2008/05/17(土)   CATEGORY: シネマ le cinema
映画とスズメ、そしてラタトゥイユと、色んな意味でネズミ
授賞式は2008年 2月25日だったので、腐りかけのイマサラ話(まただ・・・)。
エディット・ピアフの人生を描いた映画「LA MOME(ら・もーむ)」(日本語タイトル「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」)で、Marion Cotillardマリオン・コティヤールがアカデミー賞主演女優賞を獲得した。

第80回Academy Awards
オスカー像まぶしいHP
http://oscar.com/


映画はパリで見た↓。
http://jp.mon-paris.info/contents/branche/kiku0703.html



ペールラシェーズ墓地、エディット・ピアフの墓



ちなみに長編アニメーション賞は「レミーのおいしいレストラン(日本語タイトル)」だった。

これも見た。見に行こうと言われたから。
パリのどの辺をイメージしてんのかなとか、枯れ葉が良かったとか、そんな感想が飛び出た。

どんどんリアルになるアニメーション描写。
アメリカン・アニメーションが好きになれない(多分ネズミ系が。)理由は、まずキャラクターが気持ち悪い(よくない意味で気持ち悪い)。キャラデザがアメリカ人かどうか知らないけど、全く愛らしくない人物たちが本当に気持ち悪い。エグいのは好きだけど、とにかく現代のディズニーキャラクターが全然好きじゃないので感情移入は至難の業。アニメーション制作のテクニック面しか見えてこない。


ラタトゥイユ・サイトまでできていた。
http://disney.go.com/disneyvideos/animatedfilms/ratatouille/(英語)
http://www.disney.co.jp/movies/remy/(日本語)

RATATOUILLE ラタトゥイユ」はナスやズッキーニ、パプリカ、タマネギなどをトマトソースで煮込んだ南仏の料理。
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DATE: 2008/05/10(土)   CATEGORY: シネマ le cinema
とっくに終わった、そして始まるカンヌ映画祭
2007年5月、第60回カンヌ映画祭の時に「ナンか書いておこう。ブログに」と思っていたら、いつの間にか古くなって腐ってしまったので止めたんでした。

以前ふらふらっと南下してカンヌに行った時は第50回だった。
陽が照りまくって、写真(もちろん当時はデジカメじゃないよ)では真夏の陽気の雰囲気だったけど、意外に風もあって涼しかった記憶。見かけやイメージほど、燃えてはいなかった・・・? とはいえ世界中からスタァァァが集結する祭典なのでメチャメチャ金が動いていて、そういう意味では熱い。
その時はデニス・ホッパーとジュリー・デルピーを遠くから(スクリーンの助けも借りて)チラッと見た。


以下は去年、某サイト用に書いた記事からの抜粋。
2008年もこんな感じなんでしょーか。


 ***

世界のスターが集まる華やかな映画の祭典。その裏で、ホテル業界も多忙を極めます。12日間の会期中、例えば会場近くに位置するホテル・マジェスティックではどのような準備がされているのでしょう?

厨房では・・・
オマール;2トン
伊勢エビ;800キロ
魚介;3トン
フォワグラ;350キロ
キャヴィア;50キロ
果物と野菜;40トン
チョコレート;250キロ

バーでは・・・
シャンパン;15,000本
極上銘柄のワイン;8,500本


そして化粧石けんは25,000個用意され、毎日洗濯されるリネン類は3トンになり、クリーニングに出されるドレス、タキシードはなんと毎日10,000着になるのだそうです! ・・・どれも想像を絶する数値です。
ちなみに2006年にカンヌ湾に碇泊したヨットは142隻だったそうで、今年もそれを上回る数が期待されています。


 ***


なお2007年の注目は「ペルセポリス」だった。かな。
フランス在住のイラン出身、マルジャン・サトラピ原作・監督のアニメーション映画で、声をカトリーヌ・ドヌーヴがやったりしたんじゃなかったっけ。
イラン側が上映中止を求めて抗議したことなどもあって話題に。昨今話題の「靖国」(http://www.yasukuni-movie.com/)を連想させる。かな? 公開にスッタモンダがくっついたという点で。



パリのギャラリーでは原画展があった。

arludik2072.jpg
このギャラリーはアニメーション関係もよくやると言っていた、Arludik。


今さらもいいとこの情報ですが、DVDか原作を見てください。



・・・そんなことより2008年のカンヌの情報は?



第61回カンヌ映画祭
2008年5月14日~25日

↓仏語(英語もあり)
http://www.festival-cannes.fr/fr.html

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