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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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パパ・ノエルが街にやってくる?
ペール・ノエル(=パパ・クリスマス←直訳)の事務所(フランス支店??)に、子どもたちからの手紙が届いているそうな。



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百貨店




「今年はあんまりいい子ではありませんでした。来年はがんばります。夜ちゃんと寝て、学校で寝ないようにします」

「寒いのでしっかり着込んでプレゼント持ってきてください」

「交通事故に遭わないように、気を付けて来てください」

「ツリーに下がっているボクのくつしたの色は青です」

・・・。



毎年サンタはやってくる。サンタがやってくる限り世界は平和だー、と思いたい。やってこなくても平和だといいけど。


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青空の下の街かどツリー
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ポンピドゥの迎賓
ある日ポンピドゥ・センター脇を歩いていたら(ポンピドゥ・センターに用事があったわけではなかった)、何となく賓客の気配がした。きれいに洗車してある政府要人向けの雰囲気漂う車の列がズズズと広場に入っていき、ポンピドゥ前に横付けた。用は無いのにミーハーして近づいてみるが、誰がどうしたのかさっぱりわからず、とにかく中にその人は入っていったようだった。
な~んだ、逃したか~と思いながらガラス越しに中を覗いていたら、メイン人物らしい人が囲まれながら目の前を横切っていったーーー。あれって、Bernadette Chirac???

ベルナデット・シラク、ジャック・シラク元仏大統領(※ド親日家)の奥さんであります。
間違いない。多分そう。きっとそう・・・。おそらく・・・かなぁ??? 違うかも・・・。



こんな顔。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2022658/300409
http://www.afpbb.com/article/politics/2040966/438947



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まったく撮れとりまへん!!!ひどすぎる。とにかくポンピドゥ・センター上の方・・・で何かあったようですね、一般小市民にゃわがんネー。




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DATE: 2007/11/27(火)   CATEGORY: 街 la ville
暮れるルーヴル・カルーゼル
カルーゼル公園(庭園)の横、カルーゼル広場は、ルーヴル美術館のガラスピラミッドの横。
・・・なわけですが、こんなとこにもパン屋のポールのスタンドがあったんだね・・・。すごい繁殖力というか、本当にどこにでもあるなぁ。



ポール


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ルーヴルピラミッド

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暮れるカルーゼル公園

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昼の光



このブログ内ポール
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-35.html
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DATE: 2007/11/27(火)   CATEGORY: 街 la ville
パリは街じゅう映画撮影
三歩歩けば映画撮影現場に出くわすパリ。機材を積み込んだ大型トラックがズラッと並んでいたりすると、近くで撮影のニオイがする。よく炊き出しもやっているしね・・・って、おやつやカフェが並べられているような。時におやつ置き場に誰もいなかったりすると、ちょっとつまみたくなるけど・・・。

「ハイハイ、こっちは通らないで」とか整理されたり、バリケードが張られていたりもする。映画、ドラマ、資料映像、報道撮影と色々あるだろうけど、大きなグループから小さなチームまで規模も色々。




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撮影がされていないと、監督か俳優かスタッフかもわからず。ポンピドゥセンター足元での撮影。




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撮影されていても、サングラスじゃ誰なんだかさっぱりわからず。カメリハ? マレ地区。




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ルーヴル近くでヤジ馬も多い風景。ホテル2階からドドーンと下の車の上に落ちたらしいシーン。




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リュクサンブール公園付近。衣装や装飾、用意された自動車もレトロな雰囲気が漂っている。

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DATE: 2007/11/24(土)   CATEGORY: メトロ le metro
オペラが
昨日からだったか、いきなりオペラが開通した。

メトロのオペラ駅のことで、しばらく工事のため閉鎖になっていたもの。乗り換えになかなか使用頻度も低くない駅なので、開通はエエこっちゃ。




オペラ・ガルニエ
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落ち着きを見せるスト10日目
鉄道ストは10日目(9か10かわかんなくなってきたけど)を迎え、まだ完全元通りではないが随分復活した。

長距離路線はまちまちで、TGVは良いようだけどコライユやTERなどの混乱や、地方によっては50%の運行だとか。ちなみにこの数日で、TGV線路内の破壊行為によっても運行が止まってたようだが、それも復旧したのだろうかー。

パリ近郊では、死んでたRER・A線とB線もいきなり「通常運行」なんて掲示されていたけど、本当?
「毎朝5時起きだった」という皆さん、とにかくホッとしている。

パリメトロは線によって30~40分待ちもあるが「来るんなら何だっていい。も~う歩きたくない!」という声。一時コミコミのころ、ワタシはグイグイぎゅうぎゅう押して、バッグが外に飛び出してようがむりやり乗り込んだりしていたが、Tokyo通勤魂が出たのだろうか・・・しょうがないから何本もやり過ごして、本当にうんざりした声で「うんざり。」と言って殺気立っていたパリジャンたちも少し落ち着くかなぁ。



ストの影響は大気汚染にも繋がった。汚染が ”13%増し” になったそうだが・・・。
当然、車使用がいつもより増えて、パリ近郊から流れ込むすごい渋滞になったためで、同時に事故も増えた。車の間をがんがん縫い回り、携帯電話で通話しながら(片手離しで)走るバイクの事故がトップで、続いて人、自転車という統計。


早くあれこれ元通りになってください。
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振付師 モーリス・ベジャール逝去
Maurice BEJART モーリス・ベジャール逝去。

11月22日、朝。ローザンヌにて。
80歳だった。







1927年、マルセイユ生まれのバレエ振付師。

日本でも、バレエ関係者でなくとも知名度は高いのでは。
Claude LELOUCH クロード・ルルーシュの映画、「愛と哀しみのボレロ(Les Uns et les Autres)」(1981年)の振付けが決定的だったのかも。
最期まで頭の中はバレエのことばかりだった、と側近の証言。フランス大統領やパリ・オペラ座バレエなどからも、その死を悼むメッセージが発表されている。


ワタシは以上のような程度の知識なのでこれくらいで。合掌。


TF1 ニュース
http://tf1.lci.fr/infos/people/0,,3629213,00-maurice-bejart-est-decede-.html



http://tf1.lci.fr/infos/people/0,,3630957,00-maurice-bejart-voulait-devenir-belge-.html
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フランス広がるストの動き、みんな困ってます
いつまでもストが続く。

さらにヨロシクないことは便乗スト(?)の動きも続いていて、郵便局、学校、公務員、(EDF、GDFも?)等々もサルコジに反発していること。
「何だかんだ言ったって公務員なんか給料もヴァカンスも、十分優遇されてるじゃんか!!!」と、店舗経営の友人なんか苦々し~い顔して悪態つく。

***

ついに友人がウチに泊まった、帰れなくて。この人はフレンチ・メキシカンで、zone5に住んでいて、パリ中心地で働いている。
「zone」ってパリ中心から1、2、3・・・と波紋のように広がっていく鉄道リミットの範囲のことで、パリのほぼ中心はzone2まで。ヴェルサイユの辺りがおそらくzone3で、zone5っつうと、結構遠い。RER線のCを使って随分南の方に下っていく。
シャトレから仕事場まで「ローラーブレード作戦」で何とか凌いでいたそうだが、昨日から雨が降っているのでもうダメとなった。
日本カレーライスでお出迎えした。
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フランス・スト6日目
スト6日目。乗りたいメトロが大混乱だったり、ちっとも動いてなかったりしている。
そんなせいで、必要無いのにラ・デファンス経由を決行するハメになったりして、ついでに撮影したり・・・。朝で雨模様で、空が真っ白。ここには天気の良い日に来たことが無い気がする。


ラ・デファンス、エスカレーターすらストップしている・・・。



ストはどんな状況?
日本からも「どんな?」という声が届いております。



お返事。
あさって、というと木曜・・・、今の時点では何とも言えません。というのも、いつまで続くのかはっきりしたことはわかりませんし、現地でも当日にHPで確認して情報を得るような状況だからです(それでも不確実)。

メトロは「一応動いてそうだ」とHPで確認できても、いざ行ってみると「ぜ~んぜん動いとらんやんけ!」という絶望の場合もあり、線によっては恐ろしい混雑で殺気立っていたりします。混雑状況は実はどんどんひどくなっているという情報もあります。

例えば14番は通常運行しています、運転手のいない無人運行線だからです。が、人が集中してたたたたいへんな混雑になってるらしい。怖ッ!
例えば4番は、実際土曜に乗ったら呼吸困難に陥るかと思うほどのギュウギュウ(ワタシも小さいんで余計にぺちゃんこに)。

でも時間帯にもよります。

「quasi nul(カジ・ニュル)=ほとんどゼロ」「non assure(ノン・アシュレ)=不確か」という警告が出ていれば、期待できないので最初から乗ろうとしない、バスやRER線も、あてにならないので乗らないといった感じ。大きな荷物は相当ひんしゅくをかいます。



TGVやコライユなど、長距離路線に関しては細かいことはわかりません。今の時点では混乱が続いていて、電車本数の運行割合も少なくなっていたりします。


これはあくまでも月曜までの時点での話です。


フランス語(英語があったかな??)なので参考になるかどうかわかりませんが、鉄道SNCF、RATPのホームページです。

RATP メトロ、RER、バス、トラムウェイなど
http://www.ratp.fr/

SNCF TGV、長距離
http://www.sncf.com/
http://www.infolignes.com/sommaire.php3




なお、パリメトロのオペラは元々工事中で閉鎖しています。

天候は冬です。
いかにも冬の気候で、寒がりのワタシは大変です。今日は雨/くもり、日中最高8℃、暖かいほうです。

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パリの西新宿(?)、ラ・デファンス




ついでにこのブログ内「ラ・デファンス」
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-86.html
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-219.html
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-227.html
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フランス、続くスト。ストだらけ。
年金制度問題のサルコジに対する反発がストライキとなって延々、続いている。
そう、相変わらず続いているのです。もう勘弁してよ・・・。
大学教育制度の改正か何かに反発する学生ストも起きていて、こちらは直接自分に関係ないということで静観しておりますが、メトロには困ったモンで。

「もううんざりだ!」
「当事者同士で解決してくれ!」
「市民を巻き込むな!」
・・・とパリジャンたちもいい加減にせんかいと頭にきている。


45分に1本、という3番線に乗ろうとしてみるべきか、どうなのか・・・。・・・。
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DATE: 2007/11/16(金)   CATEGORY: 街 la ville
枯れ葉の山に飛び込み禁止
木がずいぶんハゲてきて落ち葉だらけになり、時々ウワッと横に寄せられて山になり、回収されていく。どこだったかの公園・・・で、落ち葉集積場をみたことがあって、たい肥になっていってるようだった。






「ワーイ、ふかふかの落ち葉~!」枯葉の山にドサッ!

・・・みたいなことは絶対にしないよーに。
犬がこの枯葉の山に突入していって、ウ~ン!とやってますからね!!!
(こんな警告ばっかりなのか、このブログは?)
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フランス・ストライキ2日目
・・・って、別にストが2日間を予定されていたわけでなく、どうせ翌日も狂ってるだろうということで。
その通りで、今日(15日)は昨日よりマシになっていたようだけど、そうはいっても・・・みたいな。TGVなど長距離は通常の半分も走っていないようだし、パリメトロはラインによってウン%、パリ近郊線RERはラインによってゼロだとか、ばらばらの運行状況だった。

昨日の様子、少し。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-262.html


ワタシはメトロ3番線がどうなっているのか不安だったり、1番線沿いに用事があったりして、結局昨日のように30分くらい歩いて1番線に乗る選択をとった。昨日から1番線は4本に1本の割合で動いているのは確実だったので。寒風の中、来るんだか来ないんだかわかんないバスを待つのも寿命が縮まりそうだったので最初から諦めモード。







1番線は、満員電車に慣れないパリジャンたちの下手クソな身のこなしにイラついた。
今日は時間帯が悪かったのかコミコミだった。東京の通勤ラッシュの比じゃないんでどうってことないのに、背の低いワタシは、おまえの背中と、別のおまえが無理矢理バーをつかむ腕に挟まれグイグイつぶされ気味、しかも頭が。
「あの~、そっちのバーをつかんで頂くっちゅうわけにはいかないですかね??」と、天井から下がるバーを提案したところ、快く従ってもらえた。言わなくてもわかれよ。。。


いやぁ、今日も寒かった~。夜も遅くなったので、寒さがホネに凍みた~。
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DATE: 2007/11/15(木)   CATEGORY: せいかつ la vie
フランス天候不順とストライキ 2007年11月
先週金曜日くらいに、北フランスのリール辺りで大風が吹いた。
ガレージの屋根が落ち、瓦が飛び、木が根こそぎぶっ倒れた。
死亡者は不幸中の幸いで出なかった。
天気予報ではそんなイキナリの暴風を予想していなかった。被害にあった家では保険金の払い戻しを待っている様子がニュースで流れていた。

パリも風がやや強かったが、晴れていい天気。とはいえ時に急なにわか雨がやって来るので、何とも予測が難しい。
なお、英国ではまた水浸し被害が出たよう。



犬のさんぽ


パリは最近グイグイッと寒くなり、風が冷たく、日中最高気温が6~8℃くらいになっている。





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またコミコミの道路状況。



そんな寒い中、10月18日に続いてまたストライキがありSNCF、RATPと、鉄道、メトロ、バス、トラムウェイなどが大部分ストップし、いつもより歩かざるを得なかった。お腹が痛くなった。


このブログ内ストライキ
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-251.html




※ここ最近のブログ中断は、日本からの客人があったり、忙しくて時間が無かったりしたためです。ぼちぼちやっていきます。
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無料通話のなぞ
フランスの何かしらのサイトなんかにある「Appel gratuit」。何かしらのサイトって、ホテルとかサービス業オフィスとか、そういう類。
pages jaunes=イエローページ(日本でいうタウンページ・・?)のサービスで、無料電話で通話できる!というものなんだけどー。




「ダイヤルするにはここをクリック!」をクリックすると、相手先の電話がリーン!と鳴って、「アロー?」

スカイプみたいにネット経由で通話できるんだろうか???なんて思ってみた。

クリックしてみた。が、相手の電話がリーン!ではなく、別画面が出てきた。

appelgratuit2.jpg



結局、自分の電話(かけてほしい番号)を入力して、今スグ!とか1時間後とか何とかタイミングを指定して、電話してもらう というシステムだった。

画期的なのか、ダサイのか、よく考えてみればアナログなシステム。
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DATE: 2007/11/06(火)   CATEGORY: メトロ le metro
パリメトロ「ARTS ET METIERS」
ホームのデザインが凝ったメトロの駅 ”ARTS ET METIERS” 。
※「アーゼメチエ」とリエゾンして読むので、メトロの中で、携帯電話に向かって「アー(ル)・エ・メチエにいるんだけど」と切って読んでいるフランス人を見かけた時に、パリ人じゃないな!?と思った。どうだろう。





「工芸」と名付いたこの駅は銅色のメタリックな作りのホームで、ゴミ箱も同色にしてある。壁には船の丸窓みたいなちょっとしたギャラリーが作ってある。ちょっと薄暗く、丸窓の雰囲気も手伝って、潜水艦の中にいるような気分になる。乗り換えはぜひここで。
※3番と11番が乗り入れている。


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なお、この駅近くConservatoire des ARTS ET METIERS並びの「Musee National des Techniques」について、「この美術館、マイナーでなかなか行く人が少ないけどgenial!すばらしい! パリで一番のミュゼだ!」と絶賛する友人がいるので(ただのマニアックか。。)、機会がある方はぜひこちらも。
※ワタシは行ってないのでノーコメント。
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DATE: 2007/11/05(月)   CATEGORY: シネマ le cinema
「もがりの森」フランスで公開スタート
今年のカンヌ国際映画祭にてグランプリ(審査員特別大賞)を受賞した河瀬直美監督作品「殯の森」が、フランスでも10月31日より公開されているらしい。mk2にて。


KAWASE Naomi「La foret de Mogari」



映画を見た一般フランス人のカキコミ意見としては「良かったのは”自然の美しさ”だけ」とか「何も起こらない」とか「ストーリーはばかばかしい」とかいったものが多い。「悪いけど最後まで見られなかった、退席」というのもあった。

この人たちがハリウッドのアクションものが好きでそういうものを期待していたんだろうとは思わないし、日本映画の傾向がわかっていないとも思わなく、ワタシはまだこの映画を見ていないけどなんとなく想像はできるんである(こういった意見が出てくることが)。


静かで坦々としたストーリー展開とか、いつまでもどこまでも続く自然の描写なんか、日本の映画に多いと確かに思うし、見ていてアクビも出る。その静けさがわからない人間に映画を語る資格が無いとは思っていないので、色んなコメントがあっていいと思う。

とはいえ映画人やアーティストに、このタイプ(「殯の森」に限らなく)の”映像映画”を絶賛する人が多いので、やはり視覚的印象がどうかという見方をするのかなとも思う。ワタシは時に(しょっちゅう・・)印象と色しか覚えていなく、ストーリーがどうだったかほとんど覚えていない映画があるんだけど・・・それもいい加減だなぁー。



「もがりの森」サイト
http://www.mogarinomori.com/index.html

かわせなおみサイト
http://www3.kcn.ne.jp/~kumie/

このブログ内 短編映画の夕べにて、河瀬直美の「垂乳女」
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-136.html
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フレンチエレクトロ「テクトニック」
今どきのフランス・クラブ事情、TeckTonik。
半年くらい前から急に爆発的モードとなっているダンススタイルで、元々7年くらい前に、ベルギーから流れてきているものらしい。テクノ、トランス等、エレクトロ総合ミュージックにのって、ある程度「型」のある動きを繰り返す。


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ファッションスタイルとしては男の子はモヒカンヘアー。サイドを短く、トップを長めにのこしてツンツン立てる。オリジナルTシャツなんか作ったりして主張もする(何の?)。とにかくカジュアルで、普段着スタイルといった感じ。

13~20歳くらいのアド(アドレソン)に大ウケとなってブームだが、6歳児なんかもテクトニックるんだって。
クラブや人の集まる所ではダンスバトル形式もあるらしいが、あくまでもひとりでトランス状態に入り込んでモクモクと踊り続ける印象。トロカデロでエッフェル塔バックに仲間たちと踊っているのもいるんだって。

あげくにyoutubeに流すのが流行り。自分ちのリビングや部屋で踊り狂う様子までもじゃんじゃんのせている。

このムーブメントの良いところは、リズムに乗っかってさえいればある程度いけるんじゃないの?というところ。ブレイクも入って相当高度にこなす人もいれば、モサい人もいるけど、基本、手を交差してぐるぐるする、後頭部をくるりくるりする、とにかく腕を激しく動かすのが大きなポイントのようなので、これさえ押さえていればOK!? ある意味パラパラの一種でしょーか。でも規制はなく自由に動いていれば良さそうなのでラクなのでは?

二の腕のシェイプアップ、足から全身も動けばダイエットにも良いと思われます。


踊り狂うみなさんyoutube
http://www.youtube.com/watch?v=X-qZnlr2dPk
http://www.youtube.com/watch?v=lG9_pw-muOw
http://www.youtube.com/watch?v=7_l4SEQUynQ



このブログ内「テクノパレード」
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-245.html
(ラストの「踊り狂うゾ!」はまさにテクトニックバトルしております。)

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DATE: 2007/11/01(木)   CATEGORY: 街 la ville
アンヴェール水浸しスペクタクル
先日のネタとは別日だけど、時々行くことがあるアンヴェール。http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-254.html








ある日、激安で、よく見て買わないとイタい目にあう(?)「TATI」の近くで、噴水状態に遭遇。すごい勢いでザァザァ水が吹き上がっている。暇つぶしのスペクタクルとばかりに、あの辺をウロウロしている、コピー商品(D&Gまがいのベルトとか、ヴィトンまがいの小さなバッグとか)販売の皆さんも見物ー。


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そのうち作業トラックが来て、救世主が水をかぶりながら近づいてストップ!

水道管破裂じゃなさそうだし。ただフタが開いただけ??? そしてフタを閉めただけ???
チャチいなぁ~。


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フタを閉めて「ホッ」
これで終わりィ~???
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