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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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DATE: 2007/10/31(水)   CATEGORY: 食 l'alimentation
フランス炭酸水
Perrier ペリエ、Badoit バドワ、Vals ヴァルス、などなど種類(水源)もたくさん。すごく暑い時、休憩に入ったカフェで飲む炭酸水がうまい・・・んだけど、カフェで飲むと「ただのガス水のくせに・・・」と憎たらしく思うくらい高くつくので、家の冷蔵庫に冷やしておくのがいいんだ。。。 とにかくフランスで何世紀にもわたって飲まれ続けている炭酸水。


暑かった7月



クドい料理(フレンチ!? のみならず、チャイニーズでも!)を食べる時にもよろしい。
炭酸水はミネラルが豊富。疲労した(してなくても)体にも E のです。
モノによっては天然の炭酸水を後から加え直すということもあるらしい。

水源も深けりゃ、「人間の生活と水の関係」も奥深い。

perrier2892.jpg
へんな柄のペリエ瓶。




このブログ内「ドイツ炭酸水」
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-64.html
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アラビアなマルボロvsフランス
フランスのタバコの箱には「Fumer tue」とデカデカ書いてあっていわゆる「喫煙はあなたの健康を脅かします」なんだけど、「吸ってると死ぬど!!」と、ものすごくダイレクトな感じがする。




ワタシは非喫煙者なので、友達のタバコをパチリさせてもらったわけなんだけど、とある友(このタバコの持ち主のフランス人・P)は「酒とパーティーは謹んでもタバコは止める気が全く無い」と言っていた。
タバコの値段もどんどん高くなっている。



mariboro3811.jpg
ちなみにエジプト友人のタバコ。
夏バカンスから持って帰ったらしいが、やはり安いし味も違うんだそうな。アラビア語でも「喫煙=死」みたいなことなんでしょうかー。
フランス版マルボロの裏側には「喫煙によって種々臓器の機能低下や癌の発生率が高まります」みたいな警告説明が書いてあるんだけど、アラビア語の方も、この長さはそういう内容なのかな?


なお、メトロ4番線の駅、バルベス・ロシュシュウア~~~(発音が大変・・!)周辺などで「マルボロ、マルボロ・・・」と、つぶやき売りしてる兄さんたちがいますが、中身はアラブものか中国ものだとか。そりゃ本物じゃないことくらいわかってますが。
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DATE: 2007/10/24(水)   CATEGORY: 街 la ville
モンマルトルに取り残される



SNCFの、駅で使用する荷物カート・・・。なんでこんな道ばたに。



anv3365.jpg
場所はメトロ・アンヴェール駅近く。
サクレ・クールなんかに行くにもよい駅。



時に考えられないような大きな忘れ物というか落とし物というか、盗ってきた物というか、放棄物があります。



そういった落とし物のひとつ。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-184.html

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空があまりに青いので
ここ最近、天気が良く晴れている。朝、真っ白で薄曇りでも、そのうち晴れる。部屋から見える青空についだまされて、それほど着込まないで出かけると寒ぶい・・・。日中最高気温が10℃台前半だったりするので実際寒いんだけど、ヨーロッパ人のキ●ガイで、半袖でぶらぶらしてんのもいるから季節感が無いというか・・・。


同じこと繰り返しております。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-249.html

そして暑い時に暑い思いをしたい。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-183.html



とにかく一般的感覚なら、もう冬装備でokです。ただし、いつもムワァと暑いメトロの路線は、相変わらずムワァとする。
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ラグビー優勝カップはそのように運ばれる
先程ラグビーワールドカップが終わった。TF1でファイナルマッチ中継があったが、他の番組を見るでもなく見てる間に、いつのまにか終わっていた・・・。
イングランドを倒し、南アフリカ共和国が頂点に立った。


在日南アフリカ共和国大使館サイト
http://www.rsatk.com/



まぁ遠いところからやって来て、勝って帰れて良かったじゃんと思うわけなんだけど、選手は白人系が多かったようにも思った。この国の人種の割合は黒人が80%近いらしいんだけど、チームにはあまりいなかったような気がしたな(ちゃんと試合見てないくせに・・・)。
街で見かけたグリーンユニフォームのサポーターたちも、白人種がほとんどだったなぁ~(たまたま?)。


***

さて、そのファイナルマッチが終わったらメダル授与式典になる。
優勝カップがもちろん金ぴかに輝くわけなんだが、今回初めて知ったことがあった。
「終わった!」の瞬間、職人が「ソレッ」と文字彫りに取りかかる!

そうなんだ~、試合終了とカップ授与の間に、タタッ!と2007年度優勝チーム名を刻んでしまうんだ!
Republic of South Africa か South Africa だったかちょっと定かでないが、舞台裏でそうやって刻まれ、指紋を拭いて、グラウンドにやってくる。


その辺の裏がおもしろいんだけど、その「2007 南アフリカ共和国」と刻まれたカップを運んでくるのが、オジさんひとりと子どもふたり。少年と3~4歳くらいの子どもで、小さいのが途中で泣き出してお母さんを探して頓挫! まさかお母さんと一緒にグラウンドには入れないので、なんとかなだめられて泣きながら務めを果たすんだけど、無理にそんな泣くような小さい子どもを使わなくていいのに・・・。
あげくに途中で優勝カップの台座部分(まさにチーム名が刻まれた部分)を、トーン!と落したりするし・・・。お茶の間につつぬけ!!

授与式に参加した仏大統領ニコラ・サルコジは、異常に感動屋なので、そんな子どもの姿にジーンとしていた。まぁその南ア優勝の姿を見て感動しなすっていたわけですが。サッカーファンなんだけどさ、サルコジ。


さっそく狂喜する南アチームを載せるfrance3
http://rugby.france3.fr/coupe-du-monde-2007/



解説者が最後に言ったサヨナラの言葉は「チャオチャオ~」だった。
そんなどうでもいいラグビーワールドカップ情報を、このブログでもちょいちょい、ななめにお伝えして参りましたがオワリ。


時間があるかたは振り返ってください。

http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-213.html(開幕)
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-217.html(キャプテン翼フランス版とラグビー フランスvsアルゼンチン)
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-223.html(街の様子)
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-232.html(フランスvsアイルランド)
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-236.html(サン・ドニのラグビー祭)
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-241.html(フランスvsオールブラックス)
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-246.html(フランスvsイングランド)
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DATE: 2007/10/20(土)   CATEGORY: 街 la ville
パリ交通事情 パリで自転車って、けっこう危険ですけども
「環境にイイでしょ?」
「パリってこんなに地球のこと。考えてるでしょ?」


・・・と、これ見よがしに始まったレンタサイクルシステム、ヴェリブ。

街の中での自転車カルチャーが実際うまく回転していないパリでは事故も頻発。ワタシも事故を目撃したことがあって、車に引っ掛けられたのか車道に女性が倒れていてザワザワしていた。

そもそもどこを通っているかって、車道の真ん中を自動車と同じに走っている。時には測道に自転車用スペースが設けられているところもある。が、基本的には無い。

横断歩道が歩行者側に青なら自動車の間に並んで停止して待っているし、何車線もある大きな十字路交差点でも自動車と全く同じに車道のド真ん中をヨタヨタ、ブチ抜けて行くので、激しくクラクションなんか鳴らされている。シャトレ辺りの大きな交差点の真ん中で取り残されている人を見かけたこともある。すごいスピードで駆け抜けていくスポーツサイクリストでさえ、バスに巻き込まれそうになってクラクション鳴らされているのに、ヨタヨタの俄サイクラーがまともに進めるわけないでしょうよ・・・。


だから車道だってば・・・。
自転「車」といえども、車にとっても迷惑!



本日のニュースで、ヴェリブサイクラーがトラックにぺちゃんこに轢かれた事故があったとか。「事故があるからヴェリブシステムが悪い!」とは全く思っていないんだが、ふらふらふらふらして、見ていてヒヤヒヤすることが多い。


greve3857.jpg
ストがまだ終わらない。
メトロは線によってはひどい混雑。本数は通常の50%程度らしいが。


鉄道ストのせい、それとも3位決定戦に全てを懸けたフランスvsアルゼンチン・ラグビーワールドカップのせい、なぜだかウチの最寄りメトロ1番側ステーション周辺は激しい混みっぷり、クラクションが鳴り響きまくり! ここからバスで帰ろうと思ったら待てど暮らせどやって来なく・・・寒いしグッタリ、チクショーッ!とメトロに乗り直して帰る!・・・そんなバス待ちの交通観察記録。

この交差点は、フランスお得意の「中央に何かある」タイプ(※凱旋門や噴水・・・)。どうしてそんなにカッカしてクラクション鳴らすんだろうと思って見てたけど、日本みたいに交差点内が空っぽになる瞬間が全く無いんだよね。常に流れているので交差点内に一方が入りまくって、進まなくなったところへもう一方が「青だ、それ~っ!!」と、垂直にぶつかっていくので、両方向から入り乱れまくる!!
「アンタたち、自分が鉄のカタマリに乗ってるって自覚ないだろ!」と叫びたいくらい、無理矢理な爆走!

ちょっと隣のベンツにドアがかすっただけで殺人犯みたいな扱いを受けちゃう(逆か。絞められちゃうのか)日本にあるまじき、恐ろしいトラフィック事情。



trafic3860.jpg
横断歩道右手の車は、対岸の赤信号待ち(矢印の先)。

trafic3861.jpg
左から画像奥に走行する車は、歩行者横断歩道が青になりストップ、交差点内に平気で残る。と同時に、待っていたのが青になって右手から進行!

trafic3868.jpg
その結果、タテヨコ入り乱れる!
アドレナリンが出まくる瞬間です、一斉にクラクションの大合奏!!

trafic3866.jpg
車間距離5cm

trafic3869.jpg
消防or救急車もずーっとサイレン鳴らして、進めないんだっつうの。サイレン聞こえてても、おかまいなしに交差点内にみんな入りますからね。



こんな交通ネタ、おもしろくなかったかな?
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仏大統領サルコジ離婚、フランスのカタチ
本日はフランス鉄道SNCFの大規模ストのニュースがトップだが、ニコラ&セシリア・サルコジの離婚についてもチラリ。正式に発表されたという。

ストが「ぶらっく・さーずでい」のようにうたわれていたことに引っ掛けて、サルコジ夫婦にとってもそんな「ぶらっく」な日だったと。さんざん「おいらの家族を守る!」と正義感らしきものを口にしていたニコラ・サルコジだったが、結局、なかなか奔放に生きているセシリアは去っていくことに。この婚姻はそれぞれの子ども(たしかふたりずつ)を連れての再婚、ふたりの子ども(たしかひとり)もいる。結婚、離婚、その都度子どもができていく複雑な図式はフランスにひじょ~~~~~に多いので、ニコラ・サルコジよ、自らの経験を良き風に、何かしら誰かしらを支援していく政策でも考えてくだされ。このふたりにしても、それぞれがまた誰かを見つけてチャッチャと再婚するでしょう。
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寒いか暑いか、今日のパリ的着こなし



「今日」っていって、「最近」くらいのアバウトな意味なので、画像は1ヶ月前のポンピドゥ前での風景。コートを着ている傍ら半袖なので、説得力の無い・・・。

***
先週日曜もその後も少し温かめだったけど、今日は寒めだった。街はコートやジャケットも目立つ、と同時に欧米人の高い体温が半袖もOK!なので調子狂う。まぁ自分の体温に合わせた格好すればいいんで。
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DATE: 2007/10/17(水)   CATEGORY: 未分類
どうもネズミになじめず
高速のジェットコースターは大好きで、遊園地自体が嫌いなわけでもないんだけど、キャラクターが嫌いなのか、どうしてかディズニーランドに興味がわかず、東京ディズニーランドに行ったのが10年少々前? それ以来ごぶさた。古いウォルト・ディズニーアニメーションなんかむしろ好きなんだけど、目の前を歩いてくるミッキーなんて苦手だな~。

ユーロディズニーももちろん行ったことないんだが「なんで行かないの!? 信じられない!」と、ネズミ好きのフランス人に攻められ、「う~~ん、あんまり行きたい気にならないんだよな~、でも5周年なんだよね?」と言ったら「15周年!!!」と怒られた。失敬。へぇ、もう15年も経つのかー。
いつか行くぞ!!!
・・・。
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DATE: 2007/10/16(火)   CATEGORY: せいかつ la vie
冬の必需品(年中だけど)
ワタシは鼻炎っ子ではないけど粘膜にくる質なので、何かと鼻が出る。パチッとスチッチが入ると20回くらいクシャミが連続勃発して、それが立て続けに数セットくり返したりもする。春の杉花粉も発症したし、秋にもくる。カーペットや猫にもムズムズする。そして、寒風にさらされた直後にうどんなんか食べても滝のように鼻が。ゲンダイ病か・・・?(体質です)

そういうわけで、ティッシュ選びには神経をつかう。

日本では史上最高に良かったのは大手メーカー(忘れちゃった)の「アミノ酸プラス」だった。「アロエの何とか」とか「グレープフルーツエキス入り」もまぁまぁ良かった。お母さんが確か生協で注文していた「ドクター・何とか」も良かった。以上は1箱200円近くする高級箱ティッシュ。なめらかぁ~・・・&しっとりして鼻に気持ちEのだが、薄くてデリケートすぎる。
街で配るポケットティッシュは悪質の極みなので鼻には使わない。古紙100%も、環境にはいいが鼻にはガッサガサなので使わない。







フランスではポケットティッシュなるものが紙ナフキン並みに厚い。メーカーによって紙質もやはり異なって善し悪しがあるけど、たいていツルッとした加工。
「LEADER PRICE リーダー・プライス」製品なんて、安さ勝負のマークだけど、これを使っている・・・。

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ラグビーワールドカップ終了(※フランスチームは。)
先週の土曜に続いて、13日(土曜)夜、フランスvsイングランドがあった。


このブログ内「先週の土曜」関連、思い出し
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-241.html
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-244.html
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-242.html



”2003年の因縁”とやらがあるんだって?? フランスとしては何としても勝ちたい試合だったらしい。フランス人友人は「英国、仏国は長い戦争の歴史があるからねぇ」と言って、「フランスチームを応援しないと、パリから追い出すぞ!」と、「どっちでもいい」と興味を示さないワタシを脅す。イギリス人を含めて数人で観戦パーティーを催していたが、付き合う気はなかったので、試合が終わって大騒ぎになる前に退散! 結局フランスは負けたのでフランスにとってのラグビーワールドカップ2008は、しゅう~りょう~(「○位決定戦」はあるんだっけ?)。


ゆれる万国旗




エッフェル塔前シャン・ド・マルスには70,000人が集まってスクリーン越しに見守ったらしい。「でもオールブラックスに勝ったしィ、よく頑張ったと思うゥ」と試合後のインタビューでコメントするフランスオンナの俄サポーターもいて、どこかで「やはり、そこにしがみついているんだな~」と思えた。
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パリ、テクノ・パレード
9月15日にパリを巡ったテクノ・パラッドの画像を今さらアップ!
昼にバスティーユ広場を出発し、マレ地区をグルッとひとまわりする感覚で20時くらいにまたバスティーユに戻ってくるというテクノなおまつり騒ぎ。

気に入ったスタイルのテクノを流す車にくっついて行くという人や、何でもいいからノッテる人や、バルコニーから見下ろして一緒に踊っているおばあちゃんや、いろいろ。最近の若モノの間では特有のテクノ・ダンスが流行っており、伝染現象が起きている。あっちでもこっちでもそれ。

すごい人出となった。




レピュブリックあたり。
もうもう、電話ボックスに乗ったり、バス停の上に乗ったり。

tp3491.jpg
踊るあほうと観るあほう。

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それぞれの山車(?)に、デコレーションやダンサーやその他もろもろが積み込まれている。ウシ・・・。

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若モン。

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ニ!ギ!ヤ!カ!

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「これに着いていくゾ!」

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たのし~

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うき~!(※ポストに乗っかっております)

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大勢が座ったり立ったり

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”へばりついている”感じ。

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終着点、バスティーユの記念塔!

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すごい人、そして音楽がこっちの山車、あっちの山車と、入り交じっているー!!




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踊り狂うゾ!
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DATE: 2007/10/11(木)   CATEGORY: Art (アート)
Nuit Blanche
La Nuit Blanche a eu lieu a Paris durant la nuit du 6 au 7 octobre. La ville de Paris de partout etait petillante avec des artistes invites ou qui profitent.

Un autoportraitiste (?) , Arnaud. Je lui avais demande "Tu es donc invite ?" "Non ! Mais je vais le faire !"

Alors comme cela, la nuit d'art, d'art ...


Arnaud
http://a.prinstet.free.fr/home.htm


Sa Nuit Blanche
http://arnaudprinstet.blogspot.com/




La foule du Centre de Pompidou



Oh la la, un match du rugby Le Bleu contre All Blacks appelle une foule de gens ... Toute la ville crie, fait du bruit, s'excite, et c'etait plus bruyant que la Nuit Blanche, non ?

Arnaud qui ne fait que l'autoportrait.
Pour ce soir la, il prevoyait un itineraire ; Beaubourg → Conciergerie → BNF → Le pont Alexandre III → l'arc de Triomphe, en projetant ses images d'autoportrait sur chaque monument.


La projection inaugurale sur la place du Centre de Pompidou vers 22h. En fendant la foule, le premier essai sur le monument au milieu de la place subit un echec en raison de trop de luminosite de Pompidou. Il essaie en deplacant vers l'Atelier Brancusi.



nb3759.jpg
La projection directe de l'ecran d'ordinateur !
Son information interne est aussi coulee ... !!
Lui meme qui prepare.


nb3760.jpg
En tout cas, cette fois-ci, un succes !




Arnaud et son equipe se sont fondus dans les voiles de la nuit Blanche, mais nous, supporters ont prononce la, "Bon courage !!" ...



*****

Ce genre d'essai artistique "happening", il me fait penser le Nouveau Realisme ou bien Fluxus dans l'histoire de mouvement d'art.

ref. ; mon article "Le nouveau realisme et les quartiers de Paris /
Le Nouveau Realisme - Exposition au Grand Palais"
japonais/ http://jp.mon-paris.info/contents/branche/oyv0706.html
francais/ http://www.mon-paris.info/fr/contents/branche/oyv0706.html




Ce blog en japonais originel
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-241.html
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DATE: 2007/10/10(水)   CATEGORY: メトロ le metro
パリ・メトロの階段事情
階段ばっかり。
エレベーター、エスカレーターが必ずしもあるわけではなく「もう!階段ばっかり!!!」と、大きなスーツケース持って声をあげる旅行者※フランス人を含む、を時々見かける。それから出生率の高いフランスにあって、乳母車!







レピュブリックで5番から3番への乗り換えだったか、階段が、しかも上がって下りてをどうにも同じレベルでくり返す感じがするので、とてもイヤ。

パリメトロ駅はしょっちゅう閉鎖になって工事しているので、その辺もじわじわ善くなってきてるとは思うが・・・。ちなみに現在オペラ駅は閉鎖中。


metrokaidan2141.jpg
エスカレーター



metrokaidan2003.jpg
改札
チケットを入れる、もしくはナヴィゴで「ピ~ン!」で三本バーをグルン!と押し回して前進、扉を開けて入場!
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DATE: 2007/10/09(火)   CATEGORY: アート l'art
アートナイトにラグビーで、オルセー美術館でモネを殴る2
10月6日から7日にかけての「夜更かしアートイベント」に乗っかったわけではないだろうけど、オルセー美術館で絵画を殴りつけるという事件が起こった。またまたフランス芸術界のセキュリティーの甘さ、というか、国民性の根底が出たという感じ。


被害はクロード・モネの「アルジャントゥイユの橋」Claude Monet「Le pont d'Argenteuil」。
http://www.interagir.com/?entree=55



若モノ5人組(男4+女1)は閉館中のオルセー美術館に侵入。警報はすぐに作動した。
ほろ酔いの犯人たちは粗相を繰り返しながら館内を巡ったあげくにモネの「アルジャントゥイユの橋」にボカン!とパンチをお見舞いして逃走。絵の中の、2番目の橋桁あたりに10センチ程の傷が残った。
この絵は印象派の第1回エクスポジションが行われた1874年に描かれたということで、絵画史上でも重要な作品。
文化相は「何十台もの監視カメラに記録が残った。すぐに犯人たちは捕まるだろう」と言っている。また、印象派の絵画の修復は困難で、ものによっては不可能とされるが、今回の作品は不可能ではないらしい。それにしたって亀裂が走って、穴になっていたけど・・・。



絵画盗難もちょいちょいあるし、作品に傷をつける、もしくは、女が口紅を塗りたくった口で、アメリカ人アーティストの白い絵画にブチュ~とやった事件(アヴィニョン)この人の絵画ですhttp://www.artchive.com/artchive/T/twombly.html や、ネオダダのPierre Pinoncelliがポンピドゥー・センターの所蔵、デュシャンの便器作品に「デュシャンへのオマージュだ!」とオシッコした事件なんかもあるが、どれもこれも”セキュリティーの甘さ”ということでひとまとめになるのかどうか。

セキュリティーの甘さなんてまぁ、カルナヴァレ美術館なんかで監視員が軽く眠っていたりするのに出くわすと一目瞭然。美術館によりけりでセキュの度合いもバラバラで、かなりくっついてチェックされる所もあれば、監視員同士べらべらおしゃべりして無法地帯になっている展示室もあったりするし、結局、底辺教育のバラつきということなのでは。殴られてからじゃ遅いっつうの!!




この事件を伝えるfrance3のサイトニュース
http://cultureetloisirs.france3.fr/artetexpositions/actu/34848934-fr.php


Yahoo Japanのニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/art/?1191835197


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DATE: 2007/10/09(火)   CATEGORY: アート l'art
アートナイトにラグビーで、オルセー美術館でモネを殴る1
フランス語記事はこちら
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-244.html




10月6日から7日にかけての夜な夜な、パリでは「Nuit Blanche」というアートイベントがあった。招待アーティストが街のあちこちでアートを繰り広げたり、便乗して何か発表したりする。友人アーティストのアルノーは「招待されてないよ!」ということだったが「なんかやるよ!」みたいな調子でアートアートした夜になった。

なんとこの日、またもやラグビー、しかもフランスvsオールブラックスがあり、街中とんでもない騒ぎになっていた。アートイベントの騒ぎより、こっちの方がどんだけやかましかったことか・・・。




すごい人出のポンピドゥー・センター


アルノーはオートポートレート(自画像)ばっかり描いているという画家。当日は、Beaubourg(ポンピドゥ・センター)→Conciergerie(シテ島・コンシエルジュリー)→BNF(ミッテラン国立図書館)→Le pont Alexandre III(アレクサンダーIII世橋)→l'arc de Triomphe(凱旋門)
・・・と、移動しながら各地でそのオートポートレートのプロジェクションを試みるという計画。

22時ころポンピドゥ・センター前広場からのスタート。
まずは人ごみをかき分けて広場真ん中のモニュメントの壁で挑むが、明るすぎるということで失敗。場所を変更してアトリエ・ブランクーシの方へ移動してやってみる。

nb3759.jpg
パソコン画面もそのまま投影!!
内部事情も少々ツツヌケです。準備する本人。

nb3760.jpg
それでも無事、成功!


アルノーのエキップ(グループ)は、自転車操業屋のようにリヤカー状態でパソコンとプロジェクターを積んで、次の場所へ移っていったが、ワタシたちはそこでサヨナラした。「がんばれ~」・・・。


こういう「ハプニング」的アートトライは、アート史のヌーヴォーレアリスムやフルクサスを思わせる。
ヌーヴォーレアリスム参考
http://jp.mon-paris.info/contents/branche/oyv0706.html





*****
そしてラグビーのフランスvsオールブラックス。
ポンピドゥ・センター付近は「夜更かしアートイベント」のせいなのか何なのかすごい人で、近くのカフェやバーでは中継放送をしていて、フランスが得点するたびに「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉおあ~」と激しくどよめき、あっちのバー、こっちのバーがポンピドゥ・センターに反響してますますこだまする。

nb3755.jpg
小さい画面をみんな見つめている
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ポンピドゥ前のバー



どうもフランスが勝利したようで、その後は大騒ぎになっていた。きっと優勝するよりも大きな勝ち星なのでは? この勝利は向こう数年、しがみついて自慢し続けるんじゃない? 数年前のサッカーワールドカップのフランス勝利には、何年陶酔していたことか。そういうお国柄だ。



なおニュースで、大ショックを受けて帰国するオールブラックス・サポーター夫婦を紹介していたが「唯一の救いはオーストラリアも負けたことだ」と言っていた。
マオリの魂は奥深いな~、ワタシの想像の範囲でないな~。


nb3766.jpg
おきて破りのジダン・ユニフォーム。
サッカーやないかぃ。
こういうの好き。
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DATE: 2007/10/08(月)   CATEGORY: 美術館 le musee
広告世界一周、タイポはカラスグチで
先日の「Jean Paul Gaultier / Regine Chopinot "Le Defile" ジャン=ポール・ゴルティエとレジーヌ・ショピノ ”ショー”」http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-235.htmlの時にちょっと触れた、広告美術館でやっている「Le Tour du monde de la Pub 広告・世界一周」。印刷広告ポスターとテレビCMを、国別で紹介した。
http://www.lesartsdecoratifs.fr/fr/03museepublicite/tour-du-monde-pub/page01.html









1800年代からの、リトグラフィ、オフセット、セリグラフィ(シルクスクリーン)、ガッシュ彩色などで印刷された世界のポスターを集めた。薬品、石けん、ミネラルウォーター、など商品広告ポスター、それから、ジャズ・フェスティバル、コンサート、オリンピック、などイベントのポスター・・・。アメリカ、スペイン、イタリア、イギリス、フランス、ポーランド、ロシア、中国、といった具合で、少ないながら日本からも数点。グラフィック界の日本代表;田中一光、中村誠、横尾忠則らの作品が。
ある程度、数の多いアメリカやフランス、イギリス、オランダなどの国については、それぞれの国のTVCMを1980年代から順に流している。その他の国(日本も含む)のCMも、大きな画面でまとめて流す。

kokoku3643.jpg






ところで日本のグラフィックデザインの巨匠、田中一光(1930~2002)。西武やロフトのロゴマークは有名。
ワタシ J 美時代のグラフィック~タイポグラフィの授業の、ポスター制作課題。この課題の客員教授が田中一光の弟子(?)の女性だった。田中一光”先生” の話もよくしていた。その課題のポスターは、もちろんパソコンでパッパッパ~と作るようなものではなくて、A1だったかの大きさにハンドメイドだった。すなわち、鬼のようにカラス口とコンパス、ガラス棒で溝引き、のテクニックでもって、何十文字も描いていくという恐ろしいものだった。手先だけは器用で、このタイプの作業にとても長けていたワタシ。はみだしも修正跡もほとんどゼロ。
課題批評の時、たくさん並んだ作品を前に「これをやったのはどなた?」とその弟子教授に目を留められた。「あなた、この世界に進んだ方がいいわよ、ええ絶対」とお褒めコメントを頂いたーーー。
遠い昔の話。
※ただし、バックを白に残す形をとり、紙の白をそのまま残したため「白を塗りなさい」と言われた。


そんな手先の器用さはさておき「今や全部パソコンでポーン!じゃーん」ではあるけど、中堅以上のデザイナーたちがよく言うことは、タイポグラフィ、いわゆる文字のヒレとかハライとか何とか、それを知ってるべきだ、ということ。今頃のデザイン系学校では、学ぶんだろうか?? 基本は「永」の中に詰まっているぞゥ。


田中一光は2002年に亡くなっていた。個人的に何の面識も無いし、知らなかった。



中村誠(DNP)
http://www.dnp.co.jp/gallery/artist/m_nakamura/m_nakamura.html

横尾忠則(DNP)
http://www.dnp.co.jp/gallery/artist/yokoo/yokoo.html


田中一光(DNP)
http://www.dnp.co.jp/gallery/artist/ikko/ikko.html

(Japan Design Net)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/020123/tanaka_ikkou/





エクスポジションは10月14日まで。



kokoku3603.jpg


装飾芸術美術館
Arts Decoratifs, Mode et Textile, Publicite
107, rue de Rivoli 75001
http://www.lesartsdecoratifs.fr/


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DATE: 2007/10/06(土)   CATEGORY: せいかつ la vie
パリの枯葉、カサカサは・・・
枯葉がずいぶん積もって秋深くなってきた。
カサカサ、枯葉を踏んで・・・なんて、コじゃれた寒い「ポエム」みたいなことは絶対にやらない。いつどこで、その枯葉の下に隠れた犬のうんこをグニャリやらかすことやら・・・。早くこの枯葉、吹き飛ばしてもらって、安全に快適に歩きたいもんです。





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もう離れられない! 心地よい革のソファ cm
1976年創設の革製品家具を取り扱う店。
フランス、ベルギー、スイス、ギリシャに80店舗を構える。

この企業のCMが今、何だかおもしろいので、それで。
女性が革の気持ちよいソファに寝たいので、理由付けに一芝居するというもの。
ホームページの中でもこのCMが見られるようになっている。

http://www.cuircenter.com/
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DATE: 2007/10/04(木)   CATEGORY: アート l'art
「ピカソの2作品、来月米国でオークションに」
本日のネタは、他人まかせな、持って来た話題。

「ピカソの2作品、来月米国でオークションに」

 [ニューヨーク 2日 ロイター] スペイン生まれの世界的な画家、パブロ・ピカソの作品2点が競売大手サザビーズのオークションに出品され、合わせて6500万ドル(約75億円)の値が付くと予想されている。
 サザビーズではこのうち、1941年作のピカソと長年連れ添った女性のブロンズ胸像「ドラ・マール」は2000万─3000万ドル、また愛人マリー・テレーズ・ウォルターを描いた1931年作の絵画「La Lampe(原題)」には2500万ドルの値が付くとしている。
 作品はともにピカソの親族から提供されたもので、オークションに出品されるのは今回が初めて。
 同オークションは来月7日にニューヨークで開催される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000818-reu-ent



このブログ内、ピカソに関する記事
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-75.html
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-144.html

パリ・ピカソ美術館
http://www.musee-picasso.fr/index.html
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サン・ドニ、ラグビー色
とある土曜日、サン・ドニでラグビー関係のお祭り騒ぎがあった。これ、フランスが最初の試合を落っことした直後のフェットだったが、まぁまぁの盛り上がりだった。特に今年はネコもシャクシも「ハカ」をやっとります。わざわざサン・ドニにこの祭を見に行ったわけがなく、別用で行ってその帰りに出くわした。

おそらく参加国・地域それぞれの特色を押し出して、という感じのパレードだったようだ(ワケのわからんものもあったが)。

サン・ドニにスタジアムがあるので、町おこしでやっているんでしょうねー。大画面を設置したり、コンサートやフォーラム、エクスポジションなども期間中開催されているようでーす。ラグビーワールドカップ、10月20日まで。

Saint-Denis
Rugby Color




インドっぽいとか、パキスタンっぽいとか・・・


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どの辺りのイメージかわからない!


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南の方?


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赤道に近い方??


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東欧か


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カルメンな国


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サン・ドニの少年少女って感じだけど。ハカる!


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いったいどこの国だ!?


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東欧、ロシア系かね


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暑い南の方でしょう。


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サポーター


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サン・ドニの商店街(目抜き通り)上からも見物


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大変な人出(わかるかな~)



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サン・ドニ大聖堂。フランスの歴史上とても重要な場所。
サン・ドニの中心地で、このナナメ向かいに市役所がある。
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