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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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フランス新学期とフトコロ
9月新年度システムのフランスは、ここ数日ウチの近所も急に人がワッと湧いている(バカンスが終わって帰還してきた?)。小さな公園がすさまじい勢いでチビッコと親だらけになって、キックボードにひかれそうになる。新学期の準備で学用品を買いそろえる恒例イベントのニュースが連日流れていて、新学童・学生の補助金や、食品の値上がりといったフトコロの話題も。







7月の改定でSMIC(最低賃金)がちょ~っとだけ上がった。とはいえ物価の上がり代には比例してないんじゃないでしょか?? そういうことだよね???

1997年から2007年にかけて、家賃は40%up、バゲット代は20%upしてるんだそうだが、9月新年度から小麦の値上がりによるバゲット値上げが施行されるとか。その他もろもろの食品も値上がりするらしい。それでいったいどうなるんだ。だましだましチビチビ値上げしてくれやがって、そのうち米騒動ならぬバゲット騒動が起きないかね。
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DATE: 2007/08/29(水)   CATEGORY: 美術館 le musee
フォトグラファー マッシモ・ヴィタ~リ
ヨーロッパ写真館についてのレポhttp://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-203.html
でおまけで触れたMassimo Vitaliを探していたらたくさん出てきた。海岸やディスコや、人がウワッと集まるとこを、やや俯瞰の目線で捉える作品が特徴的。


Massimo Vitali(1944~)
マッシモ・ヴィタ~リ(イタリア語の感じを出してみた。)
イタリア・コモ生まれ、ロンドンで写真を学ぶ。

http://www.billcharles.com/vitali/vitali_1.htm

http://www.hacknet.tv/categoryDetail.asp?booknum=1683&offset=40&category=PhotoGraphy
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DATE: 2007/08/28(火)   CATEGORY: 日本 le Japon
パリから覗く世界陸上2007、アイドルは出ない!
競技場のフランス放送ブースには、メイン解説者の後ろ左右に
赤いちょうちんがふたつ飾ってあって
「お好み焼」「キャベツ焼」と勘亭流で書いてある。ここからライブで伝えられてくるんだが、日本のようにウルサイ芸能人やアイドルは出てこないのでとてもとても助かる。

家族や友達から「お●ゆ●じが嫌だ」とか「民放がやかましいから見ない」とかセツナイこと言われるので、日本で起こっているものをわざわざサテライトで海外放送をダイレクトに見ればいいんじゃないかなといらん心配をしてみたけど、マ、かのNHK様があるんでしょうよ?(こちらもアイドル起用に流れてるんだっけ・・・?)
Ma famille(ウチのファミリー)は「このアナウンサー嫌いッ!」という人も複数名いるので海外放送ダイレクト法をオススメしたい。

とにかくワタシも陸上やバレーやサッカーや・・・で、いちいちアイドゥルが出てくるのがうっとうしくて、そのせいでテレビ放送されるイベント自体を丸ごと避ける質なので、海外で見るスポーツイベントは快適。




世界陸上2007、第1回目の記事。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-205.html

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DATE: 2007/08/26(日)   CATEGORY: 街 la ville
パリのかほり bon & mauvais
その国、とか、その町、あるいはまず空港に降り立った時から感じるその国特有の匂いがある。フランスの香り・・・って言うと、香水、ワイン、カフェ、焼きたてパン、ラベンダー・・・どうもイメージ先行のかぐわしきが並べられそうな気がする。全然まちがっていないんだが、実際鼻に入ってくる匂いというのはいつもいつもかぐわしいわけではなく、つまみたいものもいっぱいある!

フランスに入る時にワタシがよく感じるのは、まず空港なんかでも洗剤の匂いが強くすることで、犬ウンコ対策(!)の道路清掃や、アパルトマンの共用スペース(階段や踊り場)の清掃後にも洗剤の匂いがプンプン強烈。それ以外にパリの街の中ではもちろん焼きたてバゲット、エスプレッソ、パリジェンヌの香水、それから、地区によってアフリカ系の匂いや中華系の匂いは特徴的。郷土料理の匂いはカルチャーの象徴。それだけでなくて、やはりその料理でもって体臭も違ってくるので、ヒトの匂いも当然違う。




Pantheon パンテオン
※文章とは関係ありませぬ。




さて。一方、堪え難いのはメトロ臭。駅構内は臭くて吐きそうになりマス。
暑いといっそう際立って、口で息しながら倒れそうになる。もちろん大丈夫な駅もある。最悪なのはオペラ(3番ホーム)、降りなくても扉が開いたら死にそうになる。それからレオミュール・セバストポールで3番から4番に乗り換える通路も死んでしまいそうになるスポット、鼻を押さえる姿も見かける。ランビュトーの出口付近、エスカレーターでも、いつもガスの臭いがして気を失いそうになる。

ニューヨーク・メトロの悪臭について、その悪臭を化学薬品でもって脱臭しようとすると、反応が起きてますます臭くなるとかいうのを聞いたことがある。ニューヨークは行ったけれども、メトロ臭がどうだったかあまり覚えていない。


パリ・メトロには巨大な脱臭剤を置いて欲しい。というか、得意の“洗剤たっぷり”で掃除してみて!!




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St-Etienne du Mont
パンテオン裏辺りにある教会と広場



pantheon2776.jpg

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DATE: 2007/08/25(土)   CATEGORY: 日本 le Japon
パリから覗く、オザカ世界陸上
「Osaka」は、確か ”s” が母音に挟まれるからという理由で濁った音になり「オザカ」とフランス語では読むんだが、とにかく「オザカ世界陸上」はフランスでもライブ放送、大阪の様子を楽しんでおります。なにしろ暑そう!

フランス時間AM1時ころマラソン男子をやっていて、見ながらタイムリーな記事UP。

風林火山なんて書かれたのぼりとか、ボランティアでやってるのかなぁと思ってしまう沿道警備の人とか、途中で霧シャワーが設置してあったり、大阪城(だよね)のシャチホコ、「仁丹」とか「ローソン」「りそな銀行」などなど看板、「マクドナルド」と片仮名で書いてある!とか、ごちゃごちゃした町並み、どの窓にも見えるエアコンの室外機、道路の「速度落せ」の文字、沿道の小学生の集団?、うちわ、日本の警察のブルーのシャツ ・・・・そんなものが気になる。

解説は日本選手の紹介もちゃんとしてくれて「スワ」とか「オザキ」(尾崎か大崎か、本当はオオサキなのかわからないんだが・・)「オガタ」とか言っている。

きっとついでに「フレンチ・大阪探訪紀」みたいな番組も作られるのではないかな??

なお、日本での放送は相変わらずアイドルだの俳優だの、わけのわからないのが出てきて騒いでいるんだろうか。それが興醒め。
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DATE: 2007/08/24(金)   CATEGORY: 美術館 le musee
シャルル・マットンのサイト
昨日の話題のCharles Mattonサイト!
見るべし!

http://www.charlesmatton.com/

昨日のレポート ヨーロッパ写真館その3
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-203.html
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DATE: 2007/08/24(金)   CATEGORY: 美術館 le musee
ヨーロッパ写真館その3 シャルル・マットンのミニチュアワールド
相変わらずヨーロッパ写真館には、水曜日17時以降に行く、無料で入れるので。毎度毎度、おもしろかったなぁ~と思いながら帰る。今回は2回行った。1回目には入ったのが遅すぎたのでまた行き直したんだが、ちゃんと見なければ!と思って、行くべくして行った。




matton2730.jpg
館内


もう1回見ておこうかなとも思っている今回の注目は、Charles Matton(1933~)の超リアルなミニチュア世界。ニューヨークのロフト、書庫、彫刻家のアトリエ、バスルームなどなど、写真に収まってしまうとその小ささが想像できないけど、最高にミニで緻密で精巧、一瞬ストップさせた”その時”の”その場所”を目の当たりにさせられる。写真と実物が並んで展示されているので、印象の違いも感じられるようになっている。

matton1.jpg
「現代彫刻アーティストのアトリエ」


この「Boites(箱)」を覗き込む時に、よく考えてみれば非常に計算されていることがあった。一面に鏡が貼ってあるバスルームや、大きな姿見の付いたタンス、鏡張りのホテルレセプションの一角。真っ正面に鏡があり、手前のバスタブやシャワーカーテン、ボストンバッグ、電灯、あれこれ映り込んでいるのにワタシの顔は映らない・・・。

matton2.jpg



当然それは、透明のガラスやアクリル板を立てて、その向こうに同じオブジェをまるで映っているかのように配置しているからなんで、鏡なんか最初っから使ってないわけなんだが、非常に「!!!」
やられたーっ。こういうちょっとしたことが憎たらしいっ。鏡を使っているところはあるようだったが、ワタシたちが映らない場所に限っている。
(上の画像はエクスポジションには来ていなかったが、同じ原理。)



この人は絵も描くし彫刻もするし、写真も撮るし映画監督もやる。何をメインとしてやっている人なのかイマイチわからないが、こだわりや好みがよく理解できる。どう考えても細部に集中するタイプでしょう。そしてのめり込むタイプでしょう。楽しくてチマチマやってんだなぁ~と、とても思える。


映画「Rembrandt レンブラント」(1999年)参考
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=29536


パリ、ヴェニス、東京&京都国立美術館など、世界にコレクションが収蔵されている。

Charles Mattonの作品(FORUM GALLERRY)
http://www.forumgallery.com/2005/e_matton.html
FORUM GALLERRYトップ
http://www.forumgallery.com/

2007年の作品!
http://www.artnet.com/artwork/424951675/139077/charles-matton-les-caves-du-vin.html



他の展示のひとつ「Italie, doubles visions」では何といってもHenri Cartier-Bressonの作品が光りまくる!
Ernst Haasも良かった。
Massimo Vitaliの大判の海岸も良かった(Martin Parrではなかったはず・・並んでいたはずなので混乱しているが)、白く飛ばし気味でまぶしい雰囲気が、あそこまで大きく伸ばしてあるとインパクトが強くて成功していると思った。



上記いずれも9月30日まで。

前回(第2回目)のヨーロッパ写真館。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-151.html


matton3284.jpg
小石の庭園の反対側



ヨーロッパ写真館
MAISON EUROPEENNE DE LA PHOTOGRAPHIE
5/7 rue de Fourcy 75004
01 44 78 75 00
11h~19h45
月・火曜と祝日休館
一般6ユーロ(水曜日の17h以降は入場無料!)
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フランス人、ヴァカンスの感覚について(昨日の話に続き)
「昨日の話」とはこれ。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-201.html



大統領サルコジはアメリカでのヴァカンスでこんがり焼けて戻ってきた。

パリプラ(パリ・プラージュ)にせよサルコジにせよ、「まったく天気が悪くて最悪ダワ」とインタビューに答えながら何が何でもキャンプする家族にせよ、ヴァカンスをどうにかして楽しみたい、ヴァカンスにこれをした、あれをした、どこに行った、と自慢したくてたまらないフランス精神を見る気がしてならない!



パリプラージュ、ダンス講習でにぎわう


ヴァカンスのために毎日の仕事をどうにかこうにか、やっとのことでこなしてゆく、ヴァカンス前には釣り銭を間違え「クリスマスからヴァカンスが無いんだもん、疲れてるのよ!」と言い訳するフランス人のシンプル脳回路と図太さには拍手を贈りたい。

「うんうん、疲れてるんだよ! ヴァカンスはどこで? 故郷のボルドーで? いいねぇ、ゆっくりしてねー・・・」なんて、なぐさめるふりをしとけばいいんだ。
お釣りを多く間違ってくれる場合は、もっと大きな拍手を贈ります~。


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なお、フランスでも”陽サロ”みたいなもんはあって、自然に焼くことができなかった今年の夏を恨むようにUVベッドに寝そべる人が多いらしい。専門家は、やはり肌に悪いからとオススメはしていない。



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ある日2,20ユーロの買物をして2,50ユーロを出した。そうしたら1,30ユーロのお釣りがきた。

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パリ夏の風物詩 終了
「パリ・プラージュ」は夏らしい夏を迎えることなく8月20日で終了した。

今年で5年目を迎えたセーヌ岸辺のビーチ化イベントは、冷夏だったが大変なにぎわいだったらしい。”夏らしくない気候のせいで、逆に夏らしい雰囲気を味わいたい” 気分だったのか・・・。ペタンク特設会場も人気、パリプラグッズ(Tシャツやキーホルダーなんか)もまぁまぁ売れたらしい。




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少々寒かろうが、外が大好きフランス人はへっちゃらだった。テラスで食事をして、アイスクリームを食べて、寸暇惜しんでブロンゼ(日焼け)に勤しんだ。観光客もなんだかんだ言って他にすることもないから、期間中に開催されたコンサートやダンス・イベントなどと合わせて、夏のパリの風物詩を楽しんだ。

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子どものアトラクション



***
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この一環でオテル・ド・ヴィル前にはビーチバレーコートと、並んでラグビー場と、子ども用ミニサッカー場も特設されていた。

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パリプラ撤去後にショベルカーの先っちょが転がっている。
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デコの国フランスのカラーバランス
デコ(la Decoration)大国フランス。インテリア・デコレーションへのこだわりはハンパ無い感じがする。こちらにも「ビフォー・アフター」的テレビ番組はいくつもあって、人気なのは恰幅の良いおばちゃん(ヴァレリーさんだった?)が、趣くままに(?)デコりまくるヤツかなぁ。本にもなっている。

「超モダンに!」
「インド風が好き!」
「アメリカンカジュアルに憧れる!」
「モロッコ風にしたい!」
「スパイダーマンルームにしてぇっ!(子ども部屋)」


・・・などなど、家主の要望に添うようにデコる。



素晴らしくデコり上げるんだけど、やはりすごくフランスを感じる。

流行りの雰囲気というのもあるのか、壁はド紫、床にはピンクのモケット、ソファーはカエルみたいなド黄緑、大げさでド派手なランプに、ヴァレリーさんお得意のミラー作戦(例えば小さな丸い鏡を複数、壁に取り付ける)・・・といった具合で、まあ色合いがにぎやかでド派手で落ち着かないったらない。

ワタシは白黒で決めたような部屋や、某 ”印の無いブランド” の家具で全部揃えたような部屋よりは、色味があって「生きた」部屋の方が好みだけど(そういえばカーテンはカエル顔負けの黄緑色を使っていたっけ・・)、そうはいっても「そこまでやらなくても・・・!!」とびっくりするようなカラーチョイスを、ヴァレリーさんはやる。

もちろんフランス人の誰もがそんな気が狂ったような色感覚を持っているわけではなく、ネイチャーに戻るようなインテリア(!?)や、ジャポニスムな落ち着いた色味や、好みは人それぞれ。
「あんなもん、ただの流行りに乗っかってるだけ! C'est nul(セ ニュル=くだらない、無)!」と言って、大バカにする友人・P。
でも全体的にはにぎやかな色合いが多い感じ。そしてそれがフランスらしいとイメージされている、とも言える。


その他、まじめに(?)「家」を掘り下げる「Question Maison」とか、子どもやティーンエイジャーの部屋を、お好みの味に改造しちゃうもの(タイトルがわからない~)など、ビフォーアフターはあれこれある。


M6 D&COのサイト
http://dco.m6.fr/
http://www.m6.fr/cms/display.jsp?id=p2_251247&occId=p2_227407&source=null


Question Maisonのサイト
http://www.france5.fr/questionmaison/




なお、家庭の大工仕事(le bricolage=ブリコラージュ)では300,000件の事故があるというニュースを聞いた事があるけど、年間だったかな?
のこぎりでゴリゴリゴリ!
カナヅチでトーン!!

・・・。
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DATE: 2007/08/20(月)   CATEGORY: せいかつ la vie
暑い日のパリ/アイス&ソルベ
アイスクリーム(モカ)とソルベ(フランボワーズ)2色セット。
ミントの葉っぱと、薄いパリパリのクッキー・・・ではなくて、呼び名をすっかり忘れた。
スプーンが氷水に浸けてあって、粋な計らい。








carafe d'eau(カラフ・ドー)ピッチャーがボトルなのでパッと見は、ただの水道水には見えないけどマズい水。グラスに氷をいっぱい入れてくれていたので、冷たくてごまかされたけど、ぬるくなってマズさが顕著に。アイスクリームに添えてあるミントを放り込んでごまかす。


とても暑かった日。


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ル・モンドはフランス人が作っているの?
その名も「世界(=le monde)」、言うまでもなくLe Mondeの建物です。
建物の装飾になっている文章はヴィクトール・ユーゴーか何かだったと思います。








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横側。ん~?




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壁パネルが1枚はがれていて、断熱材か何かが見えております。


世界の情報を握る天下の「Le Monde」。だけど、結局作っているのはフランス人じゃん・・・とか深く考えていると楽しいです。仕事したくない、怠ける、サボる、すぐおしゃべりに夢中になる、すぐカフェ飲みに行く、プロジェクトを進めるより口論の口実を探すことに時間を費やす、自分のことしか考えない、チームワーク精神ゼロ、仕事が終わってなくても時間が来たらサッサと帰る、そんなフランス人たちが作っているのですねぇ~。


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DATE: 2007/08/18(土)   CATEGORY: 日本語 le japonais
マンガ声 in Parisメトロ
ある日メトロに乗っていたら、すぐ近くで日本語が聞こえてきた。そっちに首を回して見ようともしなかったけど、夏休み時だし、旅行かなぁ、留学生じゃなさそうな、とか思いながら聞くでもなく聞いていた、聞こえてくるから。

話の内容は他愛無いものだった、パリの話でもフランスの話でも、旅の話でもなく、自分ちの台所に関する話。二十歳くらいの女の子2~3人のグループのようだった。

そんなの珍しい光景でもなんでもないけど、どうしてワザワザ書いているかというと、その声質と話し方に衝撃を受けたから。
マンガだ、マンガ! あれはアニメの主人公の女の子のしゃべり方だ!
どっから出てくるんだか声の高さに驚くのと、まぁそれは自然なことだとしても、どう表現して良いのやら、何かネチネチ、ヨタヨタしゃべるというのか・・・幼いふりをする、とかカワイ子ぶる(古い・・)とか、媚びるとか。本人にそういう意識は無いんだろうけど。
主に聞いている側だった女の子もこれまた同じような声色!
日本語ってそんなだったのかな?
流行りか?



そのメトロ車両に日本語がわかる人間がどれだけいたかはわからないが、外国人から見るとどうなんだろう、ワタシはそれがスタンダードだと思われたら嫌だなあくらいに思ったりしたんだけど。
子どもの声くらいのトーンなので、車両の中でもよく通るし、ワタシは同じ駅で降りて、すごいスピードで離れたけどホームのずっと後ろの方から後頭部に突き刺さってくる!
ある意味、すごい。

ロリコンとかペドフィリー(小児性愛)などの変態フランス・オトコに十分注意なさってください。
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ヨーロッパ席巻!? MIKA
Grace Kelly、Big Girl、Love Today・・・
激しいファルセット(?)で歌い上げる、サイケデリック・MIKA(サディスティックMIKAバンドでなくて、PVがサイケデリック。)、イギリス人。お父さんかお母さん、どちらかがポルトガル人なんだそうな。(※聞いた情報なので、確かかどうかわからない。)
フランスでも何かと流れまくっている。






イギリス人に聞いたところによると本国でもまぁまぁの人気なんだそう。日本にも今年の夏フェス系で参加しているし、どうにもこうにも耳にこびりつくメロディーと声が、頭の中を巡りまくる・・・。一発で消えていくのか、この裏声(もちろん通常音程でも歌うんだけど)で残っていくのか、何とも言えないけど。

1~2年前のSCISSOR SISTERS シザー・シスターズを思い出してしまうが、彼らは今年はどこに行ったのかな??



MIKA(myspace)
http://www.myspace.com/mikamyspace
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DATE: 2007/08/16(木)   CATEGORY: せいかつ la vie
今さら言うまでもないロクシタン
L' OCCITANE
シアーバター入りヴァーベナ石けん
verveine ヴェルヴェンヌ(ヴァーベナ)=クマツヅラ(熊葛)。生薬。




カビじゃないよ~



verveineはさわやかな香りなので昔から好み。
おみやげによく選ばれるけど、自分でも使おう。わけのわからない安物石けんで手がガッチガチになったりヌメヌメするより、これ使う方が安心。
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DATE: 2007/08/15(水)   CATEGORY: 街 la ville
パリ自転車レンタル
先月から始まったパリの新しい試み「Velib' ヴェリブ」。このレンタルちゃりんこ業はなかなか人気らしい。ワタシはまだ乗ってみようという気にもならないけど、パリっ子でも観光客でも気軽にチリンチリ~ンと使っている感じ。そういう音のしそうな、ダサい風貌に作ってある。シャープでかっこいいー! というような、流線型を描くような自転車ではなく、なじみやすいオバチャリ。



ヴェリブスポットにズラリ

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並んで待つ。


料金は。
1年間有効のカルト・ヴェリブが29ユーロ、7日間有効のチケ・ヴェリブ5ユーロ、1日券1ユーロ、といった具合。最初の30分は無料、その後30分毎に1ユーロずつ延長料金が加算されるが、ヴェリブスポットで乗り換えしてしまえばよい。クレジットカードで、万が一の時の保証金として150ユーロの引き落としに承諾しなければいけないので(何事も無ければもちろん引き落としは無し。)そのまま乗って行っちゃうということもマァ無いんだろうと思う。そもそも盗みたくなるような姿でもないしー。


一方、街の同業、レンタル自転車屋さんは、レンタルされない自転車がどっさりお店に残って「商売上がったりだよ~」





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黄色のチョッキはメンテナンスの人。

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故障車を連れて行く、か、新車を持ってきたか。
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DATE: 2007/08/12(日)   CATEGORY: 美術館 le musee
ロダンの世界 まっすぐ
正直ワタシの中では、映画「カミーユ・クローデル」でのロダンという印象があるかも。そうは言っても彫刻界の世界最高峰オーギュスト・ロダン(1840~1917)。泣く子もだまる(もしくは更に泣く)すさまじいスピード感とダイナミックな表現が特徴でしょうか・・・。ワタシは彫刻界には疎いし、3Dのボリューム感(デジタルワールドではなく、小学校での粘土彫刻とか、そういうヤツ)に昔から弱いので、かたくなに2D専門。なので逆に無いものねだりでうらやましがる気分でもあるかも。








現在ロダン美術館では企画展「Le Reve japonais にほんのゆめ」もやっている。ロダンとジャポニスムおよび、日本と日本アート界の関わりについて探ったもの。「日本美術は、線の調和と単純化において、古代ギリシャ美術に類似するもの。日本人は偉大な芸術家だ」と絶賛を浴びせたロダン。そんなロダンのニッポンアートコレクション(錦絵や仏陀像、捺染の型紙など)や、女優・ダンサーとして海を渡った元芸者の花子をモデルに制作したデッサンやマスクがズラリ紹介されている。

ワタシが気になった(気に召した)のは、日本の近代文学流派・白樺派との関係。白樺派はロダンやゴッホなどの西洋美術を日本に紹介もしていた。
ロダンは1900年以降、ロダン作品に熱狂する日本人アーティストたちを自分のアトリエに迎え、ニッポン魂とのふれあいがあった。そんな交流の折、1910年の70歳の誕生日お祝いに、白樺派から30枚の浮世絵をプレゼントされた。20枚は白樺派が購入したもの、10枚は志賀直哉のコレクションから提供されたものだったそうな。お礼にロダンは、プチブロンズ像を3体、贈ったそう。


画像は常設のもの。

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Mozart モーツァルト


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Le Secret 秘密


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La Defense 防御


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Le Baiser 接吻(と、その部屋)


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L'Illusion, soeur d'Icare 幻覚、イカルス宗徒(ここで出てくる、英語でいうSisterの感覚がわかりません)


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La Fatigue 疲れ


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Charles Baudelaire ボードレール(学生の時の映像課題”パーソナル・バージョン”で、中原中也とボードレールの詩を引用。オマージュの意味にて画像アップ)


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Les Benedictions 祝福



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Le Penseur 考える人


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Les Bourgeois de Calais カレーのブルジョワ(市民)


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Les Trois Ombres 3つの影


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La Porte de l'Enfer 地獄の門



ななめ(裏側)レポートも。
http://rimaik.blog93.fc2.com/blog-entry-190.html






ロダン美術館 Musee Rodin
79, rue de Varenne 75007 Paris
www.musee-rodin.fr
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ワタクシごとながら、
8月10日は誕生日だったので、8月9日が誕生日(1年と1日違い)の友人と食事。庶民的なフレンチで白身の魚を食べた。魚うまい!ちょっとカレー粉を使ったソース!・・・なんて食べることに必死になっていたら写真は忘れてしまって、気付いたらカフェだった。







チュイルリー公園に出没中の遊園地の観覧車に張り切って乗ってみる。てっぺんまで行けば「おぉ高い!」と思うけど大きくはなく、とにかく一周が速い感じ!

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ブレブレで何が何だか・・・これはルーヴル美術館のピラミッド。

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わたがしフランス版
綿菓子はフランス語で「barbe a papa(バルブ・ア・パパ)」という。barbe(女性名詞)は「あごひげ」の意味なので、直訳は「パパのおヒゲ」みたいなもんか・・・食品なのに、なんか気持ち悪い。パパ・ノエルの白いおヒゲ(サンタクロースのヒゲ)のイメージならいいかな?


チュイルリー公園に出没している遊園地での1コマ。



ちなみにヒゲなんて男性名詞でもよさそうなもんなのに・・・そういう規定ではないけれども。

バールブ・ア・パパ
バールブア・パパ
バーブア・パパ
バーバ・パパ
・・・

バーバ・パパ!

と思ったけど、フランス生まれの絵本のキャラクター・バーバパパは「Barbapapa」だった。


barbapa3032.jpg
でもついでにバーバパパ人形が設置してある。


オフィシャル・サイト
http://www.barbapapa.fr/fr/barbapapa.html
http://www.barbapapa.org/index.html



***
フランスのお土産屋さんでバーバパパ・グッズなんかを見ると、講談社のコピーライトで、アルファベットでそう記してある。ついでに、ほとんど中国製。まぁだからどうしたということもないですが、バーバパパってどこ出身だったかな・・・ベルギー?スウェーデン?それとも講談社オリジナル・キャラクター・・・???と一瞬わからなくなる。
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DATE: 2007/08/06(月)   CATEGORY: 美術館 le musee
ななめ裏側から迫る ~ロダンの世界
パリは急に30℃を越えて、肌がチリチリする暑さになった。予報では34℃と言っていたけどそれくらいあっただろうと思われる。暑っつ。そして汗ダク。
ただし、明日(月曜)にはもうお天気下り坂。来週はだいたい20℃前半~後半手前くらいの気温になるみたい。


いくつかの美術館が入場無料になる毎月第一日曜日。ロダン美術館へ。
ななめ裏側から迫るというのは本当に裏側、おしりサイド集。まっすぐレポートはまた次回・・・。







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何だか構造がよくわからない


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広いジャルダン
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林に彫刻が点在する


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DATE: 2007/08/05(日)   CATEGORY: 街 la ville
巨大じょうろ
ガーデニングショップか、花屋か、ブリキのおもちゃ屋か・・・多分ひとつめだと思うけど、この日は閉まっていた。ウィンドウには何やら大きな銀製品みたいなもんが見えるけどー。
何しろ、デカじょうろが気になった。

じょうろ=un arrosoir







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じょうろに「Pois de Senteur」と書いてある(=スイートピー)
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DATE: 2007/08/04(土)   CATEGORY: 食 l'alimentation
ブーランジェ、パティシエで甘・塩
時にはパン屋で、ケーキみたいなものとかパイ、タルトなんかを食べることが、ワタシにもあるのです・・・。疲れて甘いものをちょっと食べたくなった、とか、普通にお腹がすいて食事のつもりで、とか。




リンゴか梨?の薄切りとフランボワーズ



パイは、おやつとしてのリンゴパイとかアプリコットパイとか甘いものもあるし、ハムとかちょっとグラタン状になった塩っけのパイもある。タルトも同じで、フルーツ盛りだくさんの甘いタルトなどと、野菜やハムなんかが入ったのもある。




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リンゴのパイ



見た目に明らかにわかるものはさておき、ワケのわかんないものもたくさんあるので、「これは何が入っているの?」と聞いてみたり、どうでもいい気分だったら、「これは甘いの? 塩なの?」とだけ確認する。




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トマトなど乗った、タルト(ピザ?ではなかったはず)


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移動しているうちにボロボロに!! 無惨な姿だ・・これは塩っ気の食事パイ。手前、ネズミの歯形みたいになってる・・・(かじった。)


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レーズンと、・・・何だろう

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DATE: 2007/08/03(金)   CATEGORY: 美術館 le musee
サイケで妖しいピエールとジル写真の世界 フランス人だよ
目がチラチラするようなサイケデリック・ワールドが結構好きなワタシは始まる前から楽しみにしていた「ピエール&ジル」。写真美術館 JEU DE PAUMEで「Pierre et Gilles double je 1976 - 2006」が開催されている。きっと「ああ、それ!?」と作品を見ればわかる人はいっぱいいるだろうけど、もしかしてアメリカンと思われているかも。


これは有名かも




フランス(のみならず世界の)ゲイ・カルチャーをヴィジュアル面で牽引するふたりのフレンチ、ピエール&ジル。ポップ、神話、おとぎ話、滑稽物語、宗教、そしてエロチック・・・といったインスピレーションから生まれたイコノグラフィーを発表し続けている。
主人公となるのは、ミュージック、モード、アート、シネマ界など世界で活躍するスターたち、有名どころではカトリーヌ・ドヌーヴ、シルヴィ・ヴァルタン、マドンナ、マリリン・マンソン、ジャン=ポール・ゴルチエ、イギー・ポップ、そしてもちろん日本からもキティーちゃん(! 2000年の作品)、新庄(野球の。2005年の作品)などなど、挙げ切れない。そして夜の世界に生きる人や、無名の人、それから自分たちも多くモデルとなっている。

それぞれのイメージの中にはストーリーがあり、しばしば子どもの残虐物語だったりする。一般的にタブーとされるようなセクシュアリティや小児愛、流血、宗教観などもバンバン現れる。だけどそのギラついたマットな画面と、大げさで嘘くさい演出を見ていると、タブーの上に一層のプロテクションが乗っている感じで悲痛感はなく、やはり非常に広告的だと思える。


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ピエールは1950年、フランス西部の街La Roche-sur-Yon(ラ・ロッシュ・シュル・ヨン)生まれ。ジュネーヴで写真の勉強をした。1973年、兵役の後パリで複数の雑誌のフォトグラファーとして働きだす。

ジルは1953年、フランス北西部の街Le Havre(ル・アーヴル)生まれ。ル・アーヴルのエコール・デ・ボザール(美術学校)に学んだ。1974年ころからパリでペインティング、コラージュ、証明写真コレクション(映画「アメリ」はここからインスピレーションを得たんちゃうの?)、イラストレーションなどを、雑誌や広告のために制作していた。そのころアネット・メサジェ(アーティスト。現在ポンピドゥセンターにてエクスポジション開催中)と1年間交流していたり。


そして1976年、ついにふたりは出会い、今日まで至る長いキャリアの幕開け!

パリのとあるセレモニーで出会い、間もなく公私混同!ふたりの生活が始まった。ちなみにふたりが最初に住んだところはrue des Blancs-Manteaux、マレ地区の、ワタシも時々行く辺。
その後はコラボレーション作品をどんどん発表、1985年にはアート・銀座スペースにも参加。パリ・フォトグラフィーでのグランプリ受賞や、ヨーロッパ写真館でのエクスポジション、そしてスペイン、フィンランド、アメリカ、オーストリア、韓国、シンガポール、ロシア・・・と世界中でエクスポジション、回顧展が開催されている。


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どのように作品はできるのか。

スタジオで作りあげた夢のようなセット・・・? の中にモデルを配し、目線、手の置き場所、指の位置、細かく指定をしてパチリ! ついでにピエールとジル当人も加わって、モデルたちと共に楽しく”思い出写真館”も。

そうしてできた写真にレタッチを入れる。この異様につるつるマットな肌の不自然なのっぺり感は、そうしてでき上がった一枚の絵。
キラキラ感も非常に大切な要素であって、まずモデルの衣装には金粉がフッフッ吹きかけられていたりするが、スタジオセットのキラキラの上に、最終的にホワイトで点々を入れてあったりする。学生のころの、モノクロ写真をモノクロ絵の具で描く、”フォトレアリスム”の授業を思い起こさせる。

とにかく彼らの作品は、ジーッと見ればちゃんとレタッチが見える、一点ものレタッチ・フォトなんである。

もうひとつニヤリ~としてしまうものは額縁。このブッ飛んだ異常な世界に負けない、そしてその世界を引き立てるアイデア(そしてゴージャス)額縁がすごいインパクト。絵だけ切りとって見るより、縁と共にトータルで見るのがイイ感じ。

有り得ない美しさの男たちや、本物以上に妖艶な女たちが、120点ほど集められている。とても非現実感に浸ったエクスポジション。


2007年9月23日まで


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JEU DE PAUME ジュ・ドゥ・ポーム
1, place de la Concorde 75008
01 47 03 12 50
http://www.jeudepaume.org
最寄りメトロ;コンコルド

火曜;12~21h
水~金曜;12~19h
土・日曜;10~19h
(月曜休館)



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「ジュ・ドゥ・ポーム」とカタカナで書くと「jus de pomme りんごジュース」と同じなんですけど・・・。実際は違う。何度言っても「それは ”りんごジュース”!」と言われてしまって、結構難しい。

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パリでもSEGWAY
小泉元首相が乗っかってうれしそうにしていた図がやたら記憶に濃い、二輪車「SEGWAY」。何故かパリで時々見かけて、注目を浴びたいフランス人や、どういうわけか外国人集団(って言っても4人連れを目撃)が乗っていた。少なくとも3回は見かけた。キュイ~ンとなかなか派手にカーブを切っていた人、乗ったまま立ち話していた人、そして、ヘルメットを被ってチュイルリー公園付近(ホテル・ムーリス辺り)を走行していた前述の外国人集団。

数日前のニュースでも見たけど、どこかの街で(アヴィニョンかどこかだったかな・・・忘れた)、アトラクションとしてガイド付きでこれに乗るとか何とか言っていた。

ぐるん!とタイヤが回って後ろにひっくり返って後頭部を打つ、ということはないんだろうか。バックはできないようになっているとか・・・わからない。

エコロジーカーなのかどうかわからないが、何となく「エコロジー」のカテゴリーに・・・。


SEGWAYサイト
http://segway-japan.net/
http://segway-japan.net/model.html



なんと、体重が45kg以上ないとダメらしい。Non~!!!

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DATE: 2007/08/01(水)   CATEGORY: 街 la ville
パリ新旧、挟まれる教会
近代ビル(言いすぎ・・・)と、ちょい古めのアパルトマンにピッチリ挟まれた教会。8区あたりだったかなぁ~。

まぁ両脇とも、それほど威圧的な高さではないのでいいか・・・でも何となく狭そう。

そうせざるを得なかったということ(ピッチリ隣に建てる必要があった)か?
パリに土地が無いのはわかるけど。
パリなんて所詮、狭いもんね。
でもいかにもなパリらしさは欠くような気が。
このビル自体も、シャレても何でもない、ダサビルだし・・・

裏通りだし、誰も気にしないか。



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