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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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DATE: 2006/12/31(日)   CATEGORY: メトロ le metro
ある日メトロで
metro1159.jpg


目の前に座っている、まあまあお年を召したマダムが誰かに似ている・・・。めがねで、こんな鼻で・・・。!!そうだ、ウディ・アレン・・・。
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DATE: 2006/12/28(木)   CATEGORY: シネマ le cinema
ルイ・ガレルに遭遇
ビビビビッグニュース・・・・!
St-Germain des Pres の本屋 「L'ecume des pages」で、右ななめ後ろから何気なく目に入った男性の頬のホクロ。ん? 何となく見覚えが・・・。
なんと! Louis GARRELではないか!!

人間、全く予期せず訪れる重大なサプライズには、瞬時に対応できないということを身を持って体感した気分。脳みそがシロ~くなってしまって、名前も作品名も出てこない! 六本木ヒルズで峰竜太とエスカレーターですれ違った、なんていうのとは、ちょっと違うのです! ちょうどアート、フォト、シネマなどのコーナーの近く。シネマ年鑑を見ようか!? どうしよう! どうしよう? ・・・頭の中はひとり軽パニック、不審な挙動でちらちら観察しながら映画のパンフレットイメージをぐるぐる思い描き、ようやく名前も作品名も思い出したのですー。

思い出したことで落ち着きを取り戻してふと、周りは気づくもんかしらと考え、周囲の様子も観察、気づいている人もいるみたい。現地での知名度はどんなもんなのでしょう。御本人はお連れのムッシューと話しながら本を見たりして、人目を気にするような雰囲気もなくなごやかムード。

ああ、声かけたい! 話す程の話をしなくても、ちょっと話したい!! ・・・相当葛藤したが、最終的には「そっとしておこう。」と勝手に納得、我慢の道を選んだのでした。

その割にはあきらめ悪く、自分の本のお会計を済ませて外に出てからも辺りをうろうろ。ヘルメットを持っていたので、これか? と店の前に停めてあるバイクを眺めてみたりなんかして未練がましい! ふたりはそれから程なくして出てこられ、隣のCafe de Floreに入ってしまいました。ワタシ、本屋に入る前に寄ろうとしたのだけど大変な混雑っぷりだったので、やめて出てきてしまったのでした。まぁきっとそのおかげでこのチャンスにブチ当たったんだな~ラッキー!

ヤフー映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id734866/


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写真はパレ・ロワイヤル
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DATE: 2006/12/28(木)   CATEGORY: メトロ le metro
パリ・メトロ
山手線の内側ほどの広さのパリには、14路線のメトロがはしっています。それぞれの駅で、ホームの壁面や駅名プレート、イスなどのデザインが違います。壁面はタイル貼りだったり漆喰だったり。アルファベットが一文字ずつプリントされているタイルの駅もあります。
まぁとにかく巨大な壁面広告がこれでもかこれでもかと押し迫ってきます。パソコンや携帯電話やポータブルミュージックプレイヤーやクリスマスセールの広告、シネマや催し物の広告などなど。

歌、サックス、アコーディオン、チェロ、コントラバス・・・。メトロミュージシャンの顔ぶれも様々。
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車内の様子は・・・

■座席は二人向き合いタイプや、仕切りの無い車両連結部分付近は車両ボディに沿った三人掛け、ドア付近には折りたたみタイプ、などがあります。

■パリメトロは、カーブやイキナリの急ブレーキはさておき、それほど揺れません(路線によりけり)。ワタシは東京電車通勤でそれなりに鍛えられたとはいえ、ま~るい緑の線や、真ん中走る線の揺れには耐えられませんが、パリメトロは結構平気。つり革は無く、つかまりパイプがドアを入って真ん中に縦位置にあり、皆さん、意地でもそれにつかまろうとするのでドア付近が混みあいます。とはいっても二人向き合い席が二組、場所をとっているので中の方につめるのもキビしい。天井からもパイプが下がっていますが、高い位置にあるし窓側に近すぎるためとどきません。ちなみにバスは結構暴走します、運転手の気分次第・・・というのか。時にジェットコースター並みのカーブをきってくれたりします。

■路線や時間帯によってはかなり混みあいますが、東京のように「スムーズな乗降の協力」という点ではイマイチ・・・。ドア付近のド真ん中でがんばっちゃって、降りる人を妨げていらっしゃる方もしばしば。乗る側も、降りる人をブロックして”我先に”というフトドキもたくさん。

■携帯電話のマナーモード・・・。そんなもん、どこ吹く風です。

■サンドウイッシ(サンドイッチ)も、もりもり食べます。

■東京のように、いびきをかいてカックンカックン眠りこける人はいません。「携行所持品に注意してください」というアナウンスがホームに流れていたりもします。でもパリジャンもお疲れです。目をつぶっていたりウトウトしてらっしゃる方はいっぱいいます。

■到着駅名をアナウンスしてくれる線もあるが稀。車内アナウンスはほとんどゼロで、せいぜい「次は工事中で止まりませんよ」のお知らせ程度です。


このように、今日も大勢の人種を乗せてパリメトロははしっています。
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DATE: 2006/12/27(水)   CATEGORY: せいかつ la vie
カンパリ(注;寒Paris)
寒がりで暑がり、気候順応能力ゼロのワタシにはパリの寒さが辛いところですが、季節柄、赤鼻のトナカイばりの赤鼻で元気に歩きまわっています。ダウンのコートにぐるぐるまきのマフラー(時には鼻までもぐりこんで)、耳までスッポリの帽子に手袋、あやしげな完全防備で出陣!しております。

フランス人は時々「寒暖感覚がイカレてんのかしら??」と思えるような軽い着こなしをされていたりします。道路工事の作業員が半袖になっているのも見ていて相当寒いですが、普通にセーターだけとか、見るからにちっとも温かくなさそうなパーカーひっかけてるだけとか、見ていて寒いってば! でも確かに、フランス人って体温高いんだね~、ぬくい~と思うこと、あったあった。。。


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ぶらさがるサンタ

フランスは日本よりも北緯に位置します、北海道がフランスの南3分の1の緯度にポッコリ入るような感じでしょうか(地球儀を見まショー!!)・・・。フランス広し。場所によりけり、日照時間も降雨量も気温も大きく変わってきます。今頃のパリの気候は最低気温0度、最高気温4度くらい。パリの気候は札幌と似た感じ、と聞いたことがありますが、どうでしょう。今後まだもうちょっと寒くなるわけでしょうか?

それでもって建物、店舗の中はこれまたハンパなく温かくしてあるのでジンワリ汗ばむほど。この温度差、すごいです。学生当時、やはり建物の中はヌクヌクだったので、ごっついダウンコートの中は半袖Tシャツ1枚というクラスメイトもいたっけ。ちなみに血液循環の悪いワタクシは手足末端が氷のようにキンキンに凍っているのに白い顔がオテモヤンのようにほっぺだけ赤くなっていて、ふと先生が「君、本当に御両親は日本人なの? 君の顔、バラ色だからさ! アジア人ってもっと黄色味じゃない?」。う~ん、ニッポンジンってこんなもんです。

公共の場所はこんな風にポカポカしているとして、問題は自宅。フランスでも光熱費はジワジワ上がっているので、建物全部に共通の中央暖房だと電気代を気にしないですむということです・・・まぁ家賃に含まれているということですね。現在のウチはこの中央暖房、なのですが、ちょ、ちょっぴり寒い・・・。外気温によって自動設定されるようなので、部屋の電熱パネルの設定は最大にしているのですがこれ以上温度を上げられないわけです。この電熱パネルが部屋に2カ所、浴室(バスタブとトイレのユニット)にも1カ所ついています。ドアを閉めていると浴室はポカポカに!! ああ、このぬくもりが部屋側に欲しい~・・・。おかあさん、はんてん送って!! なんてね。
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chauffage
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DATE: 2006/12/27(水)   CATEGORY: 美術館 le musee
ヨーロッパ写真館
MAISON EUROPEENNE DE LA PHOTOGRAPHIE は、水曜日の17時以降が入場無料となっております。こういうチャンスをうまく利用して美術館巡り。ヨーロッパ写真館は18世紀の古いおやしきが改装された写真美術館。砂紋の日本庭園が誂えてあり、静かでモダンな雰囲気を漂わせています。
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企画のいくつかの作品の中でおもしろかったのは、Philippe Ramette のユーモア写真。いかにも手を加えていない、実際に目の前にある光景をパチリとおさめたかのような、広告写真のようなハッキリした画面。でもそこに写っているものは、重力を無視したあり得ない世界で、マグリットのような何やら非現実空間が広がっています。タテもヨコもどこへやら。オフィスでネクタイ姿のムッシューは、いたって普通なのに床と平行になって宙に浮いています。足の先っちょがデスクに少し乗っかっているだけ。どこかの断崖絶壁、そこにもムッシューが腰掛けていますが何だか方向が変!そのまま谷底へ落ちていっちゃうよ! 「Prix Alcatel du Mois Europeen de la Photographie 2006」受賞の作品は、芝生に置いてある箱からしゅるしゅるしゅる・・・とロープが空へ向かってのびていて、その先っちょにはひとりのムッシューがくくりつけられていてスッと立っています。
何でしょうこの世界観。当然作っている、でも合成感の無いその手法に、シュールレアリズム好き、ダダイズム好きのワタシは、ついつい思いっきり近寄ってピアノ線を探してしまうのでしたー(そりゃ無いよね)。

ヨーロッパ写真館ではその他に、写真雑誌「VU」(1928~1940)の歴史をどこまでもどこまでもひもといていく膨大な展示もあり、表紙を飾った要人や、政治、エンターテイメント、ニュース、生活文化、子どもの表情写真からオモシロ動物写真、あらゆる写真報道の姿の紹介や、当時の写真印刷技術を印刷現場の映像とともに紹介したりとマァ充実の内容。展示品の数もすごいです。

「14e Grand Prix Paris Match du reportage photographique」の展示では、ソルボンヌの学生暴動事件が6枚ほど、加えてアフリカ諸国、中央アジアの内紛、インドの宗教儀式のひとコマ、などなど世界各地のルポ写真が30枚ほど。

いや~見応え十分! 報道写真がどう発展してきたか、その黎明の頃から、まさに今日の写真の姿まで、長い道のりをギュウ~と短縮してみせてくれたという気分でした。建物構造で気になった点が、クロークの奥にカフェがあり、その奥に展示室がひとつあること。カフェを通り抜けて行くわけで、下手したら見落とし兼ねないし、カフェで休憩するも落ち着かないだろうに・・・。それから図書室やビデオテークが充実というわりにはアートショップが狭い狭い・・・。とても入れませんでした。
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フランスで「風雲たけし城」
M6で「風雲たけし城」を放送していました。SASUKE、筋肉、それ系の元祖ではないか?? ・・・などと思いながらなつかしく見たわけだけど、そういえばなぜフランスでたけし城? やはりTakeshiの知名度によるものなのか? フランス人の友人が「ナレーションが嫌だった。バカみたい」と言ってたが、それはフランスサイドの問題じゃん・・・。
そんなことより、例えば「1ダースはいくつ?」という数取り問題に「2+6+4=?」みたいなテロップがついてたのがとても気になった。
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フランスでミリオネア
賭け事好きなフランスとあって、クイズ番組、賞金番組はたくさんあります。ミリオネア・フランスバージョンは、みのもんた氏ほどにはジワ~~~ッともったいつけないかもしれません・・・。

ある日のミリオネア。
3000ユーロ(45万円くらい)に挑戦のムッシュー。問題は「日本語で ”ありがとう”は、どういう意味?」。
選択肢はおなじみ、ABCDの四つ。
A「Bonjour」こんにちは
B「Merci」ありがとう
C「Au revoir」さようなら
D「Comment allez-vous?」お元気ですか?

ふと迷ったムッシューは、ライフラインを使います。まずオーディエンス。なななんとAの「Bonjour」に一番票が入っているではありませんか。二番手に「Merci」。

何だか不安の残るムッシューは二つ目のライフラインを使います。「コンピューターが二択にしぼります」。残ったのはBとC! がんばれムッシュー!! ムッシューは「たしかCの「Au revoir」はSayonaraだったはずなんだ、多分そうだ」とおっしゃって、Bの「Merci」を選択! 無事正解を勝ち取りました~。最終的にこのムッシューがどこまでがんばったのかは見届けておりません。
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DATE: 2006/12/26(火)   CATEGORY: せいかつ la vie
フランス・マクドナルド事情
フランス・マック(もしくはマクド、フランスでは”マクド”)のスマイルは有料か・・・?
相当愛想のよい店員でなければ、とっても機械的にテキパキ、スマイルは無く、シゴトして頂ける。ニッポンのマクドナルドはここ最近改装著しく、リッチな雰囲気(?)になっているような気さえするが、フレンチマックは、う~ん、普通かね・・・。場所によりけりで清潔だったり、掃除が行き届いていなかったり、コンディションは様々。日本なら「飲み残し入れ」もあるくらいなのに、こちらじゃあゴミ分別はない。エコゴコロにはまだまだ遠いかな。学生集団で激しく混んでいたりもするので、ランチ時は避けるに限る。

マクドナルドへ来る理由は、無料でインターネット接続できるから。家で繋がらない間はあっちこっちでがんばる。店員に「どうやって繋ぐの?」と聞いてみても、「ごめんね、全然わかんない!」なんて言われるしまつ、徹底していない。勝手にやるしかない。

そいでもって、紅茶、せいぜいサラダくらいの注文で、しばらく粘る。ちなみにシーザーサラダ、20センチくらいのプラスチックの皿にどっぷり入って4,70ユーロ。安くはないです。
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国境とヨーロッパ人
DNA・100%ニッポンの島国育ちの日本人にとって、人種問題は少々遠い感覚ですが、もうひとつ同じく遠い感覚、それは国境です。「さぁ海外旅行じゃ!」といった時に、世界は小さくなったとはいえ、そうはいっても・・・。空路、海路、びょんと飛び出すには、なかなかしんどい準備が待っております。
自動車や鉄道、徒歩でまたぐことのできる国境、それは相当ピンとこない壁です。「自分は”フランス人”だという感覚は無いんだ。”ヨーロッパ人”ていう感覚かな~。」と友人が言っていたことがありましたが、ははぁなるほどね~。

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パリ、melting pot
中学校の英語の授業だったか、「ニューヨーク・人種のるつぼ ”melting pot”」なんて習った気がしますが、パリのるつぼっぷりも負けてないです。実際クルッとまわりを見渡しただけでも、あらゆる人種がいそうだとわかります(もちろん旅行者もハンパ無く多いですけど)。サッカーワールドカップ・フランス代表を見て「あれ、フランス人って黒人多いのネ」と、率直な感想を持たれた方もいたようです。フランス国籍だからといって白人種も黒人種も黄色人種もいるわけです。


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たとえばDNA・100%ニッポンの島国育ちの日本人にとって人種の概念は正直遠く、フランスで「お母さんはイタリア人なんだ~」とか「元々、じいさんの時代はウクライナにいたんだ~」とかいった話はざらですが、それが「おぎゃあ~」といった時からの自然だとしてもいったいどういう感覚なのか、我が身のこととしてわかり得ません。
北アフリカや東欧、中国からの移民もとても多く、それぞれのコミュニティーが形成され独自の文化、というか自国の文化が根付いて繁栄しています。そうしたおかげで私たちはチャイナタウンを楽しみ、ケバブに舌鼓を打ち、シナゴーグ(ユダヤ教の礼拝のための教会堂)に訪れることもできるわけですが、一方で二世、三世世代に実質、就職難があったり、教育の欠如、スラム化した低所得者居住地区で行き場を失った若者が暴れる、などといった問題も起こっています。これは国が抱える大問題ですが、いったい誰が解決してくれるでしょう・・・。

「この人はスリランカ系かな」とか「ベトナム系?」とか「う~ん、ギリシャ系!(彫刻のような顔立ち!?)」なんて勝手に思いを馳せながら、我がアイデンティティーを守る術を考えようとするわけです。
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パリは雨
ちょいちょい雨が降って、ドンヨリパリです。フランス人は傘をささないとかなんとかガタガタ言った割には、自分が傘をさしていません。ダウンのコートのフードで凌いでいるではありませんか・・・。フランス人が意外にも傘をさしています。例のビーチパラソル並みのジャンボ傘や、ピャーッと反っくり返ってホネ傘になっている折りたたみ傘など、傘事情はいかがなもんでしょう?? でも全体割合としては全然さしてらっしゃいませんけど。

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雨上がり
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お金はポケットに
海外へ行くと必ずしも財布を持たなくて、日常は小銭をジャラジャラジャラ・・・とポケットに放り込んでいたりする。気分がワイルドになるのだろうか・・・。
フラン紙幣は日本紙幣とちょっと手ざわりというか質が違うのか、ガサツに扱っていても結構耐える気がした。なので、紙幣も小銭もポケットで、買い物したときにジャラーンと手のひらに出して払ったり。
日本の紙幣はデリケートだと思う。
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ドイツ炭酸水
昔ドイツに旅行に行ったときのこと。
「ミネラルウォーターください、non gaz、お願いします 」
と頼んだところ、出てきたのはガス水だった。
わざわざガス無しって言ったのに、う~ん、さすがドイツ・・・とか思ってしまった。

少し苦みを感じるので人によって好き嫌いがあるが、疲れているときは炭酸水がおいしい。コーラみたいな甘いのを飲みたくないとき、レモン風味のペリエもとってもさわやか。
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