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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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努力の賜物
銀行で口座を開くのもレストランで注文するのも、自分の言いたいことはそれほど苦労なく言えて、何とかなる。何しろ返事が聞き取れない! ラジオ講座でなく、予測できない会話の内容は、本当にわからなくて、音楽が鳴っているよう。

フランス語で会話ができているかも・・・!とハッと自覚した時期、それは5ヵ月めくらい。相手の言っていることが理解でき、それに対して自分の考えをまとめて言える、そのキャッチボールのくりかえし。頭の中で訳さない。

・・・たっ楽しい。
意志疎通、言葉がわかるって楽しいかも・・・。相手が男の子だとなおさらがんばる!

・・・とにかく積極的に話そうとする姿勢、地道な努力(机上の勉強)、辛抱強い相手と出会うこと・・・などなど、たくさんの要素が絡んで実を結ぶ。
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ヨーロッパ・ヘアーサロン事情
学生割引をしてくれるところになるべく行っていたので、高級サロン(?)はどうかわからないけど、さすが自己主張の国・フランス・・・?

一応写真をもって行って、「こんな感じに・・・」とお願いはするが、短め~ミディアムで、レイヤーを入れたり少なくすいたりしてニュアンスを出すようなカットは、まともにやってもらえたためしがない。ヨーロッパ人のヘナヘナヘアーにボリュームを出す訓練はすれど、馬並みに多いワタシのような頭はあまり練習しないのだろうか???

あげくに、そんなニュアンススタイルをお願いしたのにできてみたら、ビートルズを地で行くばりばりマッシュルームになっていたり。日本人形か!?
帰り道、知らない人に「La belle!!」(「べっぴんさん!」「かわいこちゃん!」みたいな感じ??)と、からかわれてしまった。

シャンプー台の首をのせる部分は、台のホーローが丸くなっているままで、やわらかクッション素材みたいなものは無かった。べつに首が痛くはないのだけど。
そして、長い髪の先っちょを切る時は、客(ワタシ)が立って、美容師が座る。確かに目線は合う・・・。



希望するスタイルにしてもらえた経験は無い!と言い切れる。もっとも、私は「どんなことになるかな~」と、できあがりを楽しみに待つくらいなので、それほど気にしない。・・・でも結局、何度後で自分で切ったことか・・・!


ちなみにイタリア・ミラノでカットしてもらった友人も、長さはミディアムで、これまたちょっとレイヤーが入った感じのスタイルを希望したが(写真をもって行って)、似ても似つかぬベリーショートになって泣いていた。
「この方が絶対かわいいよ!」などとのたまう美容師。腕はどうなのさ!!?
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DATE: 2006/09/28(木)   CATEGORY: きっかけ/展開
フランスなきっかけと展開
「どうしてフランスに興味を持ったの?」「なぜフランスなの?」と、フランス人からも日本人からも尋ねられる。逆に自分が質問した時に「わからない」「なんとなく・・・」という返事がかえってくると少々ガッカリなので、ふりかえってめばえとその後を分析。「なぜ」かはわかりにくいが・・・。


■ 子どもの頃から、父親の仕事の関係で外国人留学生が自宅に来ることが頻繁にあった。どうコミュニケートしてよいかテンションを掴めず、なかなか馴染めないような気がしていた。

■ 幼いながら「ワタシ日本人なのに、日本で生きてんのに、なんで英語を話さなきゃいけないの!?」と、英語にも反発し、自らバイリンガルの夢を絶つ(?)。

■ 中学生当時、世界史でフランス革命に興味を持つ。トリコロールカラーグッズをやたらと持つ。フレンチポップスを聴く。S・ゲンズブール、F・ギャル、B・フォンテーヌ、クレモンティーヌ、ダリダ、ザジー、その辺りのメジャーなやつ。

■ 高校生当時、進路指導で「美大に行きますぅ」と、3分で面談終了。アート=フランスのような図式があったわけではない。

■ 美術短期大学での語学は、英語かフランス語どちらかのみだったのでフランス語を選択。酒くさいような、いいかげんな先生もいた。とにかく「いつか行くぞ!」と、多分意識、アーベーセーから本気でがんばる。ラジオ講座を録音してくりかえしくりかえし聞きまくる。地味な努力。

■ 大学時、ミニシアター系シネマを見まくる。フレンチもリバイバルをいっぱい見る。

■ 大学時、夏休みにヨーロッパ旅行、人生初の飛行機と海外(フランス含)。すごいテンションで駆け抜ける。

■ 大学時、春休みに1ヵ月のフランス留学。

■ 卒業後、約9ヶ月の準備とアルバイトの後、改めて長期留学。フランスが”現実感”を増す。3年ほどリヨンで過ごす。
語学学校、アート専門学校、DTP(マッキントッシュ)研修、ミニ個展(イラストレーション)、デザイン事務所で研修・・・など、色々やったかな。

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フランスで傘
フランスで傘を使う人をあまり見かけない。パーカーやジャケットのフードでしのぐ場合が多い。濡れるのを気にしないというか、すぐ乾くからいいさ、か、ずぼらか。
友人でビーチパラソル並みのジャンボ傘を使うのがいた。傘に対する思い入れは全くないとみえる。

最近ではけっこう「傘度」も高くなってきた。折りたたみ傘もたくさん出回るようになった。
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シリアル狂想曲
毎朝毎朝、食べ狂ったシリアル。
クロワッサンやバゲットにカフェオレ・・・なんていう、いかにもしゃれた響きのする朝食は、休日にゆっくりでないと、サラダやフルーツも添えたいからゆっくりいただいている暇はない。


とにかく何種類もストックしておく。あれこれ混ぜて、ミルクをぶっかけて、大急ぎで食べる! 日常は全然しゃれてません。

フレークやドライフルーツやナッツや穀類がわんさか入ったグラノーラ系のドッシリしたやつがメイン。箱入りじゃなくて、袋入りのやつを買っておく。他にはチョコレートっぽいのや、はちみつ風味や、ドライいちご入り(確かイギリスのやつで、ちょっとお高かったのでたまに・・・。日本でもKINOKUNIYAかどこかで買えた)。シンプルにコーンフレークの時はドライフルーツか何かをわざわざ入れたり・・・。何しろ腹持ちするので飽きもせず、毎朝毎朝食べておりました。



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ちなみに必須アイテム・ミルク。安い普通のミルクが、普通においしい。買うのを忘れると大変なことになります。「!!!!しまった!・・・しょうがない!紅茶で・・・。」

ぶぐぇ~~~!・・・紅茶でシリアルは最悪だ!
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