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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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DATE: 2015/03/21(土)   CATEGORY: 食 l'alimentation
高級エクレアinParis。タカラブネとかは
エクレア専門店ができた。

ギャラリーラファイエットなどにも出店しているので目にしたことのある人は多いかも。
いつ頃からか、きれーいな軍艦のように並んだエクレアが目に飛び込んできて、オデオン店で決死の覚悟でひとつ購入してみる。なにしろ高級なので度胸要るー。大好きレッドフルーツ、これはフランボワーズだったか。




おいしいし、コンセプチュアルなこだわりにはスゴいなぁ〜と思うが、なんせこれで4ユーロ。。4ユーロはこの店では安い部類!
そんじょそこらのエクレアなら2ユーロくらいで買えるんだがなぁ(もちろんシャレたフレーバーは無いが)。。

アート(クリエーション)は高くて当然。

と、私は思っている。
エクレアだろうと、それは作品ってことなんでしょう。
機械生産しないマニュファクチュアは手間がかかるってことだ。


地元にあったタカラブネ(駅西口出たとこ?)とか、白十字とか思い出す。多分シュークリームが有名だったのかなぁ?
何だか記憶も曖昧だが。。

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DATE: 2011/12/12(月)   CATEGORY: 食 l'alimentation
コンフィチュールとおいしいパンドミ
昨日の柿の話題で忘れていたことで、種が無いんだよねー。
そういうふうに改良されてて、無いんでしょうか。

-------------


ワタシはボンヌ・ママンのジャムを使っていることが多くて、多分、ビンをあれやこれやに使いたいからってのがあると思う。
ある日、異常な量のガラスビンを捨てた。



これは赤いフルーツ系のジャムで、砂糖減/フルーツ増、って謳い文句デス。。
それとフタがちょっとポールスミスっぽい、、、ことはない。

フルーティでいいと思うが、フランボワーズ(木いちご?)の種が「グッ!!!」と歯の間にはさがることが多々。
(※ところで、「はさがる」は岡山弁でしょか)


今、思い出したが、
東京ではST. DALFOURサン・ダルフォーのジャムを使っていて、「砂糖不使用」って書いてあったんだよね。
フランスでも見つかるのか?と思って探した時期があったが、探し当てていない。どこに売っとる! もしかしてフランス資本じゃないのかな。。


painconfi1c.jpg

うまいジャムにはうまいパンを。


ちょっと前、異様に凝って、ブランジェリー パン屋でPain de Mieいわゆる食パンを買いあさっていた。

スーパーのPain de Mieってのはね、まずくて。。。
まずい中でもイケてるブランドのを買ったりするけれど、間違うと本当に化学の味っていうか、尋常じゃないほどに日持ちがして(記載賞味期限が長い)、焼いてもイマイチおいしくないとか、まぁ闘いなんだけど。

なお、ワタシが良しとする庶民のパン・ド・ミは、ジャケか、モノプリグルメで、何れもパン・コンプレ(全粒粉パンと言えばいいのか?)がよろしい。


そこへもってきて、パン屋のPain de Mieはうまい!!
当たり前だけど全然違うだすね。

「Pain de Mieください」って言ってですね、薄切りにしてもらう。

painconfi1b.jpg


日本のように大判でなくて、小ぶり。平均2ユーロくらい。
正直すぐ食べつくしてしまうので、ま、贅沢とまでは言わないが。


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DATE: 2011/12/11(日)   CATEGORY: 食 l'alimentation
パリでもKakiだよ
見るからに柿で、実際、柿。
ワタシ好みの硬めなのでサクサクしてイケてると思います。
甘い、普通の柿です。

kaki1.jpg


天候は不安定、雨ばかりのパリ。
寒くない、寒いとはいえ寒くない、暖冬の雰囲気。これから容赦なく寒くなるでしょう。


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DATE: 2011/11/26(土)   CATEGORY: 食 l'alimentation
カフェメニュー 生肉タルタル
牛肉のタルタルは一般的なカフェメニューで、夏に無性に食べたくなったりする。
生だからー(冷たいから)???

時にギャルソンに「生ですよ」とか念を押されたりする。
いや、わかっとるがな。


前にもここで触れたかもしれないけれど、、、
フランスで生肉なんか喰って大丈夫??と友人に聞いて、ムッとされた。



また来年の夏に会おう・・・ とか言いつつ、明日また食べてるかもしれないっていう。



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DATE: 2011/09/03(土)   CATEGORY: 食 l'alimentation
パリでサメ食べる
いつの間にやら9月になりましたー。
ワタシは元気に仕事に明け暮れていて、「ここはフランス!みんなフェニョン(なまけ者)だよ!!」とお叱りを受けつつ、器用貧乏はちょろちょろと走り回る!




ある日キューバを食す。
ラテンな熱気むんむんのバー・レストラン。店内も広くてバー席もいいなぁ~。相変わらず流行りのモヒートなんぞ、皆、頼んでるのか。
オネエちゃん達が席案内してくれて、カウチ席にどか~と座る。バスティーユの賑やかでツーリスティックな通りにあるので、わかる人はわかるかな。。 ま、日本人はあんまり行かないかもね、どうだろう。フランス人、ラティーノ全般、アメリカ人なんかは好きかなぁ。

さて、どうしてここに入ったかというと、友人が「サメ肉ってナニ。」と興味を示したので。ドア前のメニューを見てどこに入るかウロウロ決めかねていたので、ならばラテン系で・・・と。

ワタシは上の画像、鯛。

うまい!!!
レモン風味のソースもうまい!!!



↓ で、これがサメ。

cuban820b.jpg

(横で焦げそうになってるのはバナナ)


サメって言っても普通の魚味・・・でおいしい。

昔、仕事で、とある企業の会社報の社員記事に、広島だったか?の「ワニ料理」(だったかなぁ~~~、記憶が・・)あって、それがサメだった。サメだったことは覚えてる。


サメってうまいんだなぁ。



cuban820.jpg

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