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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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DATE: 2009/03/23(月)   CATEGORY: 旅 le voyage
航空券とパスポート更新
1年オープン大韓航空航空券の、帰り(日本行き)の日程を変更。
購入の際、パスポートの有効期限残存が足りなく、帰路は有無を言わさず4月1日に設定されていた。パリでパスポートの更新をして(もう10月にさっさとしたのに)、諸事情で日程は最終決定できていないものの、とにかく航空券の日程は延ばした。

変更は何度かできるのか、1度とか2度とか、色々なんだろうから、今回おっかなびっくり「1回だけでしょうか...」。
結果、何度だってどうぞと言われたけど、無制限にできるってありうるのかいな...。

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思えば10年前の更新もフランス滞在していた折りだったのでパリにて。
パスポート更新は常にパリでやっていることになる。
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DATE: 2008/03/07(金)   CATEGORY: 旅 le voyage
モンサンミッシェルってどんなとこ 3
続きの最終回。
ホテル海側の部屋からは、朝、潮が満ちていく様子も眺められる。



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カモメも至近距離。


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そして朝食。


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あやしい天候。



そして上の方へのぼる。

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北フランスのドンヨリ感を味わう(?)。

修道院見学レベルからは有料になる。でもそこまで行かないとせっかくここまで来た意味は無いと言える。


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てっぺんで激しく吹き荒む。
折りたたみ傘のホネも1本折れた。

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修道院内部。

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空中庭園、みたいな感じ。



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修道院見学を終えて外に出ると、先程の悪天候がウソのような晴れ。ころころ変わる空模様もノルマンディー地方ならでは?
ただし暴風。

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そういうわけで終了。

現実感の無い空気感と眺望、それと、やけに人間味を感じる一面、色々いっぺんにギュウ詰めになったモンサンミッシェル、かな。


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DATE: 2008/03/04(火)   CATEGORY: 旅 le voyage
モンサンミッシェルってどんなとこ 2
前回に続き、モンサンミッシェル。



レストランやカフェ、みやげもの屋、博物館などが並ぶ通り。とにかく上り坂(もしくは下り坂)&階段ばかり。


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干潟。
もう夕方。


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ライトアップ始まる。



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泊・食

LE MONT SAINT MICHEL観光局サイト(英仏語)
http://www.ot-montsaintmichel.com/accueil.htm

モンサンミッシェル観光局に電話して、空室のあるホテルを紹介してもらった。いくつか電話したら満室もあったりして、最終的に決めたのが島の中のホテル、ラ・メール・プーラー(ル)。3名で、簡易ベッドは入れられないということなので、ダブル(190ユーロ)とシングル(100ユーロ)2部屋予約。パパッと決定。


La Mere Poulard
http://www.mere-poulard.fr/Default.aspx?lang=ja

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ダブルの方の部屋は海側の景観。シングルの方は要塞側。眺めとしてはたいしたことなかったが、とにかく島の入口からもすぐ近くだし、部屋の設備もお湯も、快適。



夕食をホテル内のレストランで食べる。

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上記サイトの中でもパンパンカンカン泡立て器の音がやかましい、ムース状ふわふわオムレツが有名ということでそれと、le pre-sale(e両方にaccent aigu)プレサレ(=モンサンミッシェル湾沿岸の塩分を含んだ牧草で育てた羊の肉)、ノルマンディー地方とブルターニュ地方の2種類の牡蠣セット、ワインなどを注文。調子にのってデザート(数種のアソート)なども食べてみる。お高いカフェも飲む。※カフェにマカロンとかフィナンシエとか、ついて出てきたのでデザートはわざわざ頼まなくても良かった!と後悔。

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日本人客も当然多いということで日本語メニューも用意されていた。「Mizu(水)」くらいはボーイさんが自ら言ったので、「Torizara(とり皿)」という言葉を教えてあげる。その後、言ってみてくれているだろうか???

マル得?ハプニングもあり、このレストランでは良い思いをした。



次回に続く!!
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DATE: 2008/03/02(日)   CATEGORY: 旅 le voyage
モンサンミッシェルってどんなとこ 1
2007年10月末にLE MONT SAINT MICHELに行ってみた。
満潮時には陸から切り離されて海に浮かぶ、神秘の要塞。

・・・とか言っちゃって、陸の方から建設した通路のせいで潮の流れが狂い、完全に波間にのまれてしまうことはない。現在、潮の流れを妨げない橋を造ろうじゃないかと話が進んでいるらしい。


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近づいていく(バス窓より)。



フランス北西部ノルマンディー地方(ブルターニュ地方との境目辺り)、モンサンミッシェル湾に位置する。小島のてっぺんに修道院があるわけで、それが「モンサンミッシェル修道院」。11~12世紀に建てられた、フランス初期ゴシック建築様式。後に城になったり牢獄になったり、という歴史がある。

1979年に世界文化遺産に登録された。
「世界遺産」系番組はたくさんある。ので、歴史的背景をくわしく知りたければそちらで・・・。

http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20040523/onair.html
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr047.html




ルート






行き
■12:00 Paris St Lazareパリ・サンラザール発 ー 14:05 Caenカン着(TGV)
■14:29 カン発 ー 16:27 Pontorson Mont St Michelポントルソン・モンサンミッシェル(モンサンミッシェルの対岸側の駅)着(Corail intercites)
■そこからモンサンミッシェル(島)までを路線バスで。

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ポントルソン・モンサンミッシェル


翌日帰り
■15:15 Le Mont St Michelモンサンミッシェル(島)発 ー 16:45 Rennesレンヌ着(Autocar 高速バス)
■17:05 レンヌ発 ー 19:10 Paris Montparnasseパリ・モンパルナス着(TGV)

※Toussaint 万聖節のヴァカンスの、最初の週末にかかってしまったためやや混み気味、往来のルートが異なった。
帰りのレンヌ行きバスで、やや気持ち悪くなりかけたので、ワタシは行きのルートの方に1票を投じる。




次回に続く!!
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