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フランス・ななめ見聞録 & La Prose oblique du Japon
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ナダ・サーフがよかった→日本へ
先週土曜にFnac Indétendancesのライブをみにいった。基本的にはそんなに知れてないマイナーバンドが出演するんで、ラインナップもピンとこない場合が多いが、この日はナダ・サーフだっていうんで、午後参加してたピクニックをサヨナラ~と早退する。

久しぶりに野外の爆音聞いたので(近くに住んでるけど必ずしも聞いてないし)、よい感じだった。し、バンドは良かった。この数日前にMTVでグリーン・デイライブを見たので、ま、この手の聞きよいロック(パンク?とはあまり思ってないけど)に行きたいス。
ナダSのボーカルのMCはなんでかフランス語で、英語訛はあるもののうまいではないか。。ミックスか??

ちなみにこの翌日(日曜)に日本へ行くと言っていた。ライブかな?フジロックとかかな(時期などわからないが)? その後、どこそこへ海外を回るようだった。
一緒に観に行った友人のひとりはシャルルドゴール空港整備の仕事で、日曜もAM5時から勤務と言っていたが、JALも担当してるんで、「もしかしてオレのヒコーキ乗るんじゃねーか!?」と興奮する。
あげくにワタシの友人もこの日曜に日本へ遊びに行ったので、みんな同じ機体に集中してるんじゃない?

ワタシ、御巣鷹山の墜落事故の、時事通信の回顧記事をネットで読んだばっかですー。



fnaclive100720_8.jpg 市庁舎目の前のスタンドでやってるよ

Fnac Indétendances
無料ミュージックライブイベント
パリ・プラージュ関連イベント、パリ市庁舎前にて。8月14日まで、毎週金・土曜17時から。


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Sophie ALTOURトリオ サックスライブ
さて、風邪で声が潰れたブログ主です。

その前に、4区役所で月一度開催される無料ジャズライブへ行ってきた。

以前行った時、まぁ何ともコンテンポラリーすぎて実験的、楽器があるのに「オッ!」「ホッ!」とを奏でて、相当疲労(途中退場も続出)、その後、忙しくもあって忘れていたが、ふとプログラムをチェック。サックス、コントラバス、ドラムのトリオで、ん、まぁまぁいいかも、と友達誘う(賭け)。

 こんな女性サキソフォナー。


j4zz527_2.jpg アルトとソプラノ

j4zz527_7.jpg ノリノリの黒人さん(誰ひとり立ち上がっての応援はなく、ものすごく目立つ)、ニューオリンズ出身と勝手に決定

j4zz527_1.jpg



結果は良くて、皆も「良かった!」「プロだった!」と言って、めでたしだった。



Sophie ALTOUR
http://www.sophiealour.com/#
ディスコグラフィーのとこで試聴可。


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マイケル・ジャクソン1997年のコンサート
1997年、リヨンでのマイケル・ジャクソンのライブに行った。

やはり「ぽぅ!」と、巨大スクリーンの上にポーンと現れてライブは始まった。
サッカー場で行われたメガ・ライブだったので本物は米粒くらいにしか見えなかったけれども、お決まりの、子どもたちがワンサカ出てくるような演出に観客も何だか一体化しちゃって、横隊になって知らないもんどうし手をつないだりしていた。

ワタシとしてはジャクソン5の時代とか、BAD、ビリー・ジーン、スリラー辺りも、ビデオクリップはおもしろいけどそんなに興味なく、Will You Be There や Black Or White の、DANGEROUS(デンジャラス)ころがいいので、リヨンでのコンサートはまさにこのアルバムからも多かったはずなので、運が良かったんだ(※アルバムは1991年)。

Will You Be There
神がかってるかな・・・。
↓Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=PvYygjcMDdQ

(自分の)目の黒いうちに、そしてマイケルがややおかしな方向にいってしまう直前(?)でも、良かったというもんだ。



マイケル・ジャクソンが亡くなったと聞いたのは、フランス時間26日(金)の午前2時くらい。遊びに行って遅くなったので、友人と深夜バスに乗っていたら、浮かれた若モノたちが「マイケル・ジャクソンが死んだんだゼィィ」と教えてくれた。「ウソつけ。何で死んだの」などと話題に乗っかったけど、何だか有り得なくもないよねぇ~とか思っていたら。

フランスでもニュースで大きな報道、MTVでもオマージュクリップ集を流し続け、M6も特番を組む。街でも、とりわけノートルダム寺院前にファンが大集合したようだ(ニュースより)。

※ちなみに、死にまつわるとノートルダム寺院、組合の決起集会的なものはバスティーユ、右派はオペラ(ガルニエ)、のように集合場がある。


とても不謹慎だけど、80歳のマイケル・ジャクソンもあまり想像できないし、そもそもどう見たって不健康だし、生きながらにしてあんなにもレジェンドな人物となってしまったので、ミステリーにて、このタイミングで良かったのでは?なんてこっそり個人的には思う。準備中だったコンサートは気になるところではあるけれど、近年の報道には何だか悲痛な気持ちになるし、正直その風貌、”見ちゃおれん”度が高くなる一方だった。


パリにはシャンゼリゼ辺りかどこだかに部屋を持っていたらしいよ、友人に聞いた話だけど。


生きてる世界も全然違うし(そんじょそこらの芸能界とも違う)、軸も完全に人間離れしていて、もういないってことにもピンとこない。

でも合掌。

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若いバンドとルンペン inポンピドゥー前
モワッとする日々が続いたパリ。なお、本日は雨。

天気予報を全く見ていないので何度くらいなのかわからないけど、せっせと歩いているとじわっとしてくるくらいだった。半袖のおバカ君たちも、ようやくバカでなく見えてくる感じ(ワタシの感覚でめちゃくちゃ寒いのに半袖になるヤツ(とりわけ西洋人)をこのブログ内ではおバカ扱いさせて頂いております)。

“筆”を持て
街に出よう


ではないけれど、すごい人が街にムクムクどんどんあふれており、復活祭バカンス期間ということもあるが大にぎわいのパリ。



ポンピドゥー前で小さなミュージシャン発見。




その曲わかる~でもタイトルがわかんね~
という類の選曲の、若々しいグループは中学生くらい?高校生?
サックス担当君がとりわけ小さく見えるんですがー。
ワタシも背が低くてサックスやっていたので
こんな見え方だっただろう(T T)
でもソプラノサックスだったけどね。

pompimusic6795.jpg

サックス担当君はマラカスも、キーボード担当はピアニカと軽パーカッションも担当。


ちょっとスカっぽい、ソフトレゲエ感覚なアレンジでわりと良かったので少し聴いていたのだがー。

pompimusic6788.jpg


ルンペンが~。


酔っぱらいなルンペンが、息かかりそうなくらいド真ん前に陣どっていい気分に浸っている~。それで曲が「Don't worry, be happy」になると、御自慢(自慢してない)のナチュラルドレッドヘアーが妙にピッタリな雰囲気で、時に英語で大声出して、座り込んだり、観衆を煽ったり。
ミュージシャン君たちも観衆も苦笑いの、微妙な空気が漂っていた。

・・・本当にルンペンなの?


※余談。
「ナチュラル」ドレッドヘアーは、長年の路上生活で自然にできあがったラスタファリなドレッドロックスを勝手にそう称しております。元々はそのナチュラルこそがラスタファリスムなようだけど、現代社会ではちゃんと美容院でケアもするだろうから、逆にそのナチュラル感は非常にルンペン感を漂わせる。
通勤で、東京・中央線お茶の水駅から一度出てメトロ丸ノ内線のお茶の水駅に乗り換えていたころ、その周辺にすんごいドレッドな浮浪者様が時々いた。

ラスタカラーっぽくしてみまスタ。
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フランス80年代アンドシン
アンドシンが嫌い。

フランスの80年代を牽引した?ミュージックグループで、このジャンルは何なの、「80年代」とカテゴライズしたいわけだけど、ニューミュージック、ニューウェーブ、エレポップ、なんとなくそんな感じでしょうか。でもニューロマンチックとかそういうことでは無いと思うんだが、アーハa-haとか、デュランデュラン(2002年くらいかな、東京で復活コンサートに行ったが、やや複雑な気持ちになったもんだ...)とか、ボーイジョージとか、その類(類もわからないが)では決して無いと思われる。

特に調べたり掘り下げたりしたい気持ちも無いし、正直このグループについてはよく知らないんだが、一世風靡したグループであることは間違いなく、今でもコアなファンはいるらしい。

というか、その当時の絶頂の後シーンから遠ざかり、四半世紀(まではいかないか)たって、活動し始めたと聞いた。それで、その当時のファンおよび、次世代のファンも現れたんだとか?

ゲフー!
それでか!

めっちゃ流れるのです、ラジオや巷で。
ニュースでもボーカルのニコラが出演したり、M6でもおっかけ特番やっていた。このニコラはフランス3か何だったかのニュースでスタジオ出演、インタビューに答えていたが、ひとさし指のさきっちょを終始クチビルでちょっと噛んで、きっと超シャイの、はにかみ屋さんかもしれないが、超ド級のナルシストとしかワタシには見えなかった。

売れに売れてナルシストももっともデス、そんなの構わない。

だけど音楽が嫌いだ!
ラジオでよく流れてくるヤツが、どれもこれもゾッと鳥肌のたつサムい音。とにかく「ウン.パパ パン、ウン.パパ パン、ウン.パパ パン」の、1拍め休符、2拍目に八分音符二連、3拍め休符、4拍め四分音符(なんのこっちゃ)のリズム打ちが非常に嫌で、日本の当時のグループ、CCB(!)ってこんな感じかな...。
もう古い!ダサい!
そう、古くてもいいものはいっぱいあるに決まってる、だが、アンドシンの古さはダサい!


最近、友人(仏)と、アンドシンの存在について揶揄したばかり。この友人も、当時から全く心惹かれなかったそうで「あんなもん音楽じゃない」と言い切っていた。

あとは個人的好みの問題なので、好きな人は好きでいい。


↓何故だか、やけにゴシックな公式サイト
Indochine
http://www.indo.fr/
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